田村淳、社会人の大学受験反対派に「その意見はおかしい」 反論に賛否渦巻く

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、社会人の大学受験反対派に対し持論を展開。賛否を呼んでいる。

エンタメ

2019/03/14 19:00

田村淳

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が、14日、ツイッターを更新。社会人の大学受験について持論を展開し、ネットで話題となっている。


 

■「全ての人に門戸は開かれてる」

昨年、ネットTVの企画で青山学院大学の受験に挑戦し、不合格となった田村。それから約1年経っても未だに言われることがあると、ツイッターで怒りをあらわにした。

「今でも言われる…社会人が未来ある若者の大切なひと枠を奪うな!と…でもその意見はおかしいと思うんだよね…社会人でも現役生でも、大学に行く目的があっても無くても、全ての人に門戸は開かれてるはずなので…」


と、自身の大学受験への考え方を綴った田村。さらに「学びたい人は、学びたい時に遠慮なく学べば良いと思う」と、読者に呼びかけるようにして投稿を締めくくった。


 

■「本質を突いてる」と称賛の一方…

この田村の意見に、多くの人は「おっしゃる通り」「本質を突いてる」と賛同の様子。一方で、「一概には言えない」と一部では反対の声も上がった。

「社会に出てから勉強したい分野が分かる人も多くいる。とても本質を突いた意見だと思う」


「おっしゃる通り。学びたいか、学びたくないか、ただそれだけの話だと思います」


「学びたくないけど一応大学にいくという人が一定数いる限り、一概には言えないこと」


「社会人は専門分野があって戻れる可能性があるからいいけど、高校上がりだと浪人するしかない。その違いは大きい」


■1割強「大学進学は無駄だった」

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女656名に「大学進学」について調査を実施したところ、全体の1割強の人が「無駄だったと思う」と回答。とくに20代〜30代にその傾向が強いことが分かった。

大学

最近では実業家の堀江貴文氏が東京大学を受験して破れるなど、たびたび話題となる著名人による大学受験。その都度取り沙汰される他の受験生への弊害だが、田村の一言はこの問題にどう影響していくのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年1月22日~2016年1月25日
対象:全国20代~60代の大学へ進学した男女656名

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