堀ちえみ、口腔がんを公表 「生きる」と決意した娘の涙と言葉に反響

堀ちえみが口腔がんであることを告白。家族と話し合って決めた思いとは…。

堀ちえみ
(画像は堀ちえみ公式ブログのスクリーンショット)

タレントの堀ちえみ(52)が19日、自身のブログを更新。口腔がんのステージ4であることを告白し、治療に専念することを明かした。


 

■宣告を受けた夜に…

1月21日、主治医から「悪性の舌がんの可能性が高い」という診断を受けた堀。

その夜、堀は伸ばしていた髪を15センチ以上切ることに。仕事帰りの夫が車で迎えに来て、病院についていけなかったこと、堀ひとりで告知を受けたことに「そばについてやれなくてごめん」「ひとりで頑張ったね」と謝罪されたという。

夫の姿を見た堀は「私より主人のほうが、大変なショックを受けていたように、思えました」と振り返る。その後、夫婦で話し合い、子供たちにもがんを伝えることを決断した。


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■「生きる」と決意

自分の口から説明するのはつらいとの思いから、子供たちには夫が話すことに。実家近くに住んでいた息子は絶句し、顔面蒼白に。しかし、落ち着きを取り戻して「正直に話してくれてありがとう」と言ったよう。また、東京郊外や他県に住んでいる子供たちも同様にショックを受けた。

そして、自宅に住んでいる高校3年生の息子と、高校1年生の娘には夫婦で告げた。息子は動揺し、娘はポロポロと大泣きして「リウマチのお薬のおかげでやっと良くなって全身の痛みから解放されて 今度は癌だなんて つらすぎる」と言ったという。堀は、この言葉を聞いて初めて涙を流した。

その後、2月4日に検査入院で「口腔癌(左舌扁平上皮癌)」と診断。左首のリンパにも転移していることが判明。「かなり厳しい状況」とし、「自分の人生、悔いなし」と治療しない選択も考えたとのこと。

しかし、末娘の涙を言葉を思い出し「生きる」と選択。「お母さんは病気ばかりでかわいそうな人生だった」と子供たちの心に残したまま諦めることに疑問を抱き、「主人と子供たち、家族のために、私はまだ生きなければならない」と闘病を決意したという。


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■「頑張って!」と励ましの声が相次ぐ

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