タモリは「恐竜の卵の化石」を持っていた! 「行方不明」との告白に驚く視聴者も続出

『ブラタモリ』(NHK)で、タモリが福井県を訪問。福井県立恐竜博物館で恐竜の魅力に迫った。

 

福井県立恐竜博物館

8日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が福井県を訪問。国の天然記念物に指定されている東尋坊や、福井県立恐竜博物館などを訪れた。

 

■貝の化石を割る林田アナ

勝山市にある福井県立恐竜博物館は、年間80万人以上の観光客が訪れる人気スポット。現在、日本では学名のついている新種の恐竜が7種類あり、そのうちフクイラプトルなど5種類は勝山市で見つかっているという。

なお、博物館のバックヤードには、化石の入った石の塊が1000ケース以上も存在。その数の多さから、3年前のもので、クリーニング(岩石から化石を取り出す作業)が済んでいないものもあるという。

日本一の化石発掘現場「恐竜渓谷」は、30年前からずっと恐竜の化石が発見され続けている場所。化石の発掘は、重機で崖を崩して岩の塊を取り出した後、手作業で石を割り、化石があるかを確かめるという方法で行われる。

番組では、タモリと林田理沙アナウンサーが化石の発掘に挑戦。発掘作業中、林田アナが貝の殻の化石を割ってしまい、タモリが「だめだよ割っちゃあ!」と叫ぶ場面もみられた。

 

■「誰かが持って行った?」の声も

番組の終盤では、タモリが「じつは私、恐竜の卵の化石を持っていた」と暴露。しかしタモリは「それ(恐竜の卵の化石)がどこに行ったか分からない」とし、当時、化石を自慢していたことを振り返った。

視聴者の間では、この「タモリが持っていた恐竜の卵の化石」が話題となっている。

 

■女性のほうが博物館好き

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,349名を対象に「博物館が好き」かどうかの調査を実施した。

「大好き」と答えた男性は16.6%で、女性は19.9%。「まあまあ好き」と答えた男性は44.2%で、女性は44.0%という結果に。総合的に見ると、男性に比べて女性の方が「博物館が好き」と回答していることが判明した。

しかし、今回番組で訪れた福井県立恐竜博物館は、恐竜に興味があれば男性も女性もきっと楽しめるに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

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