とろサーモン久保田、またも上沼恵美子や世間を批判か 過激すぎる内容に騒然

上沼恵美子への暴言で批判を浴びた、とろサーモン・久保田かずのぶ。騒動の中、『NEWS RAP JAPAN』で強烈なディスをラップする。

久保田かずのぶ

6日放送の『NEWS RAP JAPAN』(AbemaTV)にとろサーモン・久保田かずのぶが出演。意味深長なラップを披露して、話題になっている。

 

■ヒーローは大衆に吊るし上げられる

番組では、「個人的『流行語大賞』はコレだ!」をテーマに即興のラップを披露していくことに。他のラッパーたちが「そだねー」「ご飯論法」を揶揄する中、久保田は「敗戦後の日本国民は権力や財力などにひれ伏した…」と次の内容を歌い始める。

「檻の中の羊のようになるよう飼い慣らされた、強い者に立ち向かうヒーロー、悪い者を打ちのめすヒーローは二次元では人気を集めるが、会社や社会の中では年長者権力者に意見すると正しいことでも罪人、悪人のように大衆につるし上げられ羊として生きることが正しいと洗脳された家畜たちに批判される運命にありますか」

 

と、強烈なディス。しらべぇ既報のとおり、上沼恵美子に対する暴言を吐いて世間から大バッシングされていた久保田。ツイッターで謝罪していたが、もしかすると自身を「ヒーロー」だと思っているのだろうか。

 

■「自分の生き方を変える勇気がないのか」

©AbemaTV

突如歌われた内容に、出演者たちも笑みを浮かべる中、「MCサーモン」こと久保田のラップは止まらない。

「自己中心的で、身勝手な思考に見るものの反感をもち、不快感を覚えていたくせに、誰かが権力に歯向かうと何事だと声を挙げると、一斉にそれに賛同、自分たちとは違う勇気ある者を潰しに来るのは彼らが皆、権力に逆らえない自分の生き方を変える勇気がないのか」

 

と、権力に逆らう勇気ある人を批判する大衆に向けても強烈なディスを向けた。

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■ヒップホップを体現した姿に反響

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