マツコ「オカマで良かった!」 男性の精子量が減少する「スペルマゲドン」が世界的に発生中

『月曜から夜ふかし』にて、男性の精子量が世界的に減少しているという「スペルマゲドン」なる現象が紹介された。

マツコ・デラックス

26日深夜放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、男性の精子量が世界的に減少する「スペルマゲドン」なる現象が紹介された。

人類の存続にダイレクトに関わる事象だけに、名称の低能感とは裏腹に、深刻な問題をはらんだテーマであると考えられる。


 

■アメリカとスペインで明白な減少傾向

キンメル医科大学(アメリカ)の研究チームによる発表では、2002年から2017年にかけてアメリカとスペインに住む約12万人の男性をモニターし、「泳いでいる」活発な精子の量を計測したという。

すると、アメリカのグループでは年間1.8%もの量が減少していることが判明。はっきりと数字に表れるほど減っているのだ。スペインの被験者にも同様の傾向が見られたという。


 

■原因は現代的な生活スタイルか

原因としては、日常を座って過ごしがちな現代の生活や、脂肪分の多いジャンクフードなどの影響が大きいと見られている。逆に言えば、適度な運動や適切な食生活が生殖能力を正常化するということであり、当たり前と言えば当たり前の話だ。

欧米メディアはこの現象を「スペルマゲドン」と命名した。精子を表すラテン語の「スペルマ」と、キリスト教などで最終戦争を意味する「ハルマゲドン」からくる造語だ。その名の通り、このまま精子が減少し続ければ人類は減り続け、やがて滅亡するだろう。

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