山崎真実、10年ぶりにカレンダー発売 おすすめは「朝起きて一発目に…」と衝撃発言も

グラビアクイーン山崎真実が『山崎真実カレンダーブック2019』をリリース。20代の頃を思い出した理由は…

エンタメ

2018/11/08 22:00

山崎真実

30歳を超えた今もグラビアクイーンとして活躍を見せる山崎真実が『山崎真実カレンダーブック2019』をリリース。

かなりギリギリのラインを攻めたカットが満載との情報を聞きつけたしらべぇ取材班は、DVDリリース記念イベントに突撃してきた。

 

■10年ぶりのカレンダーで驚きも

10年ぶりのカレンダーということらしく、「10年前はもっと大きいカレンダーで、今回はカレンダーブックというものがあって、あっ進化しているなって思いました(笑)」と今回の作品を振り返る。

山崎真実

写真集は流れや物語があると語る彼女、「(本作では)毎月違う雰囲気の写真が楽しめるので、これはカレンダーならではなのかな」と見どころを明かす。

続けて「33歳で出していいのかなって」と疑問にも思ったそうだが、「断らないので、私は(笑)」と笑顔で答えた。

 

■20代のグラビアがカムバック

そんな今作、伊豆にて撮影したものだという。

山崎真実

「一日半で14着撮影したので、写真集より衣装が多かったし、バリエーションも多かったので違った難しさがあったかな」と撮影の苦労を語る。

また、30歳を超えた頃から「(大人っぽい)しっとりとしたグラビア」が増えたそう。しかし、同誌では「20代のときに漫画誌でやっていたジャンプとかも載っているので、20代のときのグラビアが好きだった方も楽しめるかな」とアピールした。

つまり、大人っぽさとフレッシュさの融合ということか…これは気になるところだ。

 

■おすすめはトイレ?

どこに飾ったほうがいい? と取材陣から質問が飛ぶと「どう飾るんですかね?」と逆に質問で返す。

山崎真実

続けて「トイレとか? 新聞読むんじゃなくて私を見てほしいな。朝起きて一発目に…(笑)」とかなり妄想を掻き立てるワードで会場を沸かす。

そんな彼女は、女優としての活躍も目覚ましい。今後の活動について尋ねると、「お芝居に限らずイメージを固定されないように、色んな山崎真実を見せていけたらな」と意気込む。今後の活動にも期待が高まる。

山崎真実

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(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/HIRO)

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