眼球にタトゥー、あごを貫通… 身体改造者たちに「正気の沙汰じゃない」と衝撃

『クレイジージャーニー』に登場した身体改造をした男たちに衝撃。

7日放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)で、「身体改造」を特集。体にメスを入れ、理想の姿へと「進化」していく者たちに、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志も驚きを見せた。

 

■ケロッピー前田氏が登場

番組には、「世界のカウンターカルチャーを追い続ける男」こと、ケロッピー前田氏が登場。体に最新の技術を埋め込んだ「ボディハッキング」など、前衛的な「身体改造」を施した人物を紹介してきた人物だ。

そんな彼が今回紹介するのは、「コンセプトトランスフォーメーション」。「何か別のものになりたい」という願望を満たすカルチャーだという。

「例えば、『トカゲになりたい』リザードマンという人は、全身に鱗のタトゥーを彫り、舌先を2つに割っている」と説明した。

 

■情報収集で向かったタトゥーショップで

前田氏がスタッフとともに向かったのはメキシコのグアダラハラ。情報収集のために訪れたタトゥーショップのオーナーは、口の下部分のあごを貫通させ、大きなピアスを付けている。その理由は「かっこいいからに決まってるだろ」というシンプルなものだった。

「口から食べ物や飲み物が漏れない?」と質問されると、「食事のときはもっと大きなピアスを付けている。そうすれば飲み物が漏れる心配はゼロさ」と回答。松本は「やれへんかったらもっとゼロやねんけど」と興奮気味にツッコんだ。

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■グアダラハラには多くの身体改造者

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