武井壮が「時間がない」と言う人に苦言 「正論すぎ」と共感が相次ぐ

「時間がない」とついつい言いがち。武井壮の言葉に共感の声が相次ぐ。

武井壮

タレントの武井壮が4日に自身のツイッターを更新。「時間がない」と悩む人へ持論を投稿し、話題になっている。

 

■「時間がない」は言い訳?

日常でたびたび耳にする「時間がある・ない」という言葉。忙しいときに「時間がないから無理」と誘いを断ったことがある人は少なくないはず。

これについて、武井は「時間ある、とか無いとかよお」と切り出し、「時間早くなってない誰にも等しくあるぜ。使うか使わねえかだよなあ」と持論を述べる。

平等に与えられた時間をどう使うかは当人次第。時間がないと悩むなら「つくればいい」というメッセージだろうか。

 

■投稿に共感が相次ぐ

武井の言葉を受け、ユーザーからは「そのとおり」「正論すぎ」と共感の声が相次いだ。

「タイムマネジメントができてないだけなのに、忙しいとか、時間無いって、いつも言う人いますよね。自分もそうならないように気をつけてます」

 

「時間はみんなに平等だ〜!! 使い方次第ですよね」

 

「フェアに与えられたモノをどう使うかで人生の密度が変わる。『時間がない』は、自己肯定するための都合の良い言い訳だと。人生フル活用!」

 

「時間も日常も考え方ひとつでどうにでもなるはず」

 

■忙しいアピールをする人は苦手?

時間がなくて忙しいとき、やたらと「忙しくてさ〜」とアピールしたことはないだろうか。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,477名に「忙しいアピール」について調査したところ、約半数が「忙しいアピールをする人は苦手」と回答している。

忙しい

「自慢かよ」と思っているのか、それとも「じゃあ時間をつくりなよ」と思っているのかはわからないが、少なくとも忙しいアピールによって不快な思いをしている人がいるのは事実のようだ。

 

多忙な中でもトレーニングを欠かさず、仕事もきっちりこなし、プライベートも充実させる。「(時間を)使うか使わないか」という言葉は、武井ならではの説得力といえるだろう。

・合わせて読みたい→武井壮、日馬富士の暴行に「野蛮で低俗な行為」と断言

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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