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うるせえんだよ! 「一言多い人間」にブチギレたくなった瞬間4選

余計な一言で怒った経験を調査。その割合はどのくらい?

人間関係

(metamorworks/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

世の中には様々な人がいるが、嫌われやすいのは一言多い人間だろう。余計な発言をしてしまい、相手を怒らせるのだ。そんな一言多い人に遭遇し、怒りを感じたことがある人はどのくらいいるのだろうか?

 

■一言多い人に怒ったことがある?

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の男女1,357名に「一言多い人間」について調査を実施。

結果、「怒ったことがある」と答えた人は、29.7%。半数は下回るが、怒りを感じたことがある人は確実に存在している。

 

■50代の割合が高め

次に「一言多い人間に怒ったことがある」人を年代別に見てみよう。

50代が最も高く、36.2%。昨今公共交通機関へのクレームや暴力事件など「キレやすい」といわれる50代だが、一言多い人間についても「怒りやすい」性質を持っている。

一方20代は23.9%と低め。一般的に若者のほうが血気盛んなイメージがあるが、実際のところは中年のほうが怒りに達しやすいようだ。

 

■怒りたくなる余計な一言4選

怒りを誘発する「余計な一言」とはなんなんのか。複数の人に聞いてみた。

①「こう見えて意外と○○」

「『○○さんってこう見えて意外と優しいんですよね』と後輩社員に言われたけど、どう考えても『こう見えて意外と』は余計でしょ。イラっとしてしまい、それから疎遠になりました」(40代・男性)

 

②「ちなみに」

「仕事で一通り説明を聞くと、かならず『ちなみに』と言って質問してくる上司。なんにも『ちなんで』ないし、その後必ずマウンティングしてくる。もう本当に面倒くさい。余計なこと言わないでほしい」(30代・男性)

 

■女性も怒り

③「痩せているのに」

「私は痩せていますが、男性より食べるんです。そうするとよく『痩せているのに』とか、『女性なのに』とかいわれる。自分は気にしないタイプではありますが、やっぱりいい気はしません」(20代・女性)

 

④「子供は?」

「私は子供を産むことができない身体。夫もそれを承知で結婚しているのですが、『子供はまだ?』と声をかけてくる人間が多すぎる。

 

夫と一緒のときは『そのうち…』とシャットアウトしてくれるけど、傷つく。お願いだから他人の家庭事情なんて放っておいて欲しい」(30代・女性)

 

言葉を発した人に悪気はないのかもしれないが、投げかけられたほうは傷つくこともある。言葉の意味をよく考えてから、会話するように心がけたい。

・合わせて読みたい→あまりにひどすぎる! 流産したときに義母が放った衝撃の一言に怒り

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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