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卑劣な「ママ友イジメ」を防げ! チェックしておきたい防止策4選

ママ友イジメは意外に多い…? 実際に受けた人はどれくらいいるのか。

人間関係

(maroke/iStock/Getty Images Plus)

「ママ友」は良好な関係を築くことができれば、悩みや不満などを共有できる強力な存在。子育てライフが楽しくなるはずだ。

その一方で、関係がこじれてしまうと厄介なことに。無視や仲間外れなど、中学生のような陰湿なイジメに発展することもあるらしい。

 

■ママ友からイジメを受けたことがある?

しらべぇ編集部では全国の20代~60代の子供を持つ母親332名に、ママ友のイジメについて調査を実施。

結果、「イジメを受けたことがある」と答えた人は12.4%。ちょっと多すぎる数字だろう。

 

■イジメを受けないために気をつけたいポイント4選

一割以上の人が経験しているママ友のイジメに、遭遇しないためにはどうすればいいのか。経験者に、いくつかのポイントを上げてもらった。

①安易に友達だと思わない

「ママ友は子供を介しての繋がりなので、学生や同じ職場の友達とは違う。一緒にいる期間が短いから、人間の本質を見抜くことが難しい。

 

『信用できる人間』と思うまでは適度に距離を置くことで、無駄なトラブルを避けることができます」

 

②個人情報を漏らさない

「家族構成や夫の職業などを聞いてくる女性もいるのですが、そういう人は絶対に警戒すべき。だって、それを聞いてくる=マウンティングや噂話大好きってことじゃないですか。

 

パーソナルな情報を明かすのは、家族ぐるみの付き合いになってからでも遅くないはず」

 

③良くも悪くも「目立たない」

「自慢話を嬉しそうにしたり、出しゃばったり、陰口を言ったり…。こうした『目立つ』行動は、ママ友集団ではご法度。

 

ボスママになりたいなら別ですが、波風立てずに過ごしたいなら、悪目立ちしないようにすべき」

 

④いざという時は離れる

「どんな集団にも、揉め事起こすのが大好きな人がいるもの。厄介な人に目をつけられたら、思い切って集団から離れるのも大事です。

 

子供同士が仲良しだから…とかズルズルしちゃうのもわかるけど、意外に子供って親を見てる。親同士の微妙な関係が、子供に伝染することも」

 

「いらない」と思っても、そうはいかないのがママ友との関係。少しでもリスクを回避するため、これらのポイントを意識してみては。

・合わせて読みたい→梅宮アンナが子供の壮絶な受験事情を激白 「しまむらはイジメられる」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の母親332名(有効回答数)

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