「大阪の常識」は全国的には謎? 『ケンミンSHOW』で「カレーに生卵」論争が勃発

大阪ではカレーに生卵を入れると話題

グルメ

2018/09/14 08:00

カレー
(iplan/a.collectionRF/写真はイメージです)

全国の秘密を調査する、日本テレビ系バラエティ番組『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』。定番コーナーの全国熱愛グルメは、普段慣れ親しんでいる料理でも特徴のある食べ方を発見し、たびたび話題になっている。

13日の放送では、大人から子供まで年齢を問わず国民的な人気のカレーが特集された。

 

■大阪府民はカレー好き

番組では、大阪の3大カレー「甘辛カレー」「スパイスカレー」「スリランカカレー」を紹介。中でも生卵が乗っている甘辛カレーとは、一体どのようなカレーなのだろうか。

「最初は甘いのに、最終的にはちょっと辛口。めっちゃ辛いときに、卵でちょっと甘みが。卵が労ってくれる」

 

「まろやかに、よりカレーのコクを引き出してくれる。生卵を入れない人は素人です」

 

大阪府民は、カレーに生卵を入れて楽しむようだ。とくに生卵によく合うと言われているインデアンカレーは、半世紀以上府民に愛されているという。

 

■カレーに生卵は普通?

番組でインデアンカレーが紹介されると大阪府民の西川きよしは…

「インデアンカレーは、50何年前からずっと食べてます。白木みのる師匠の付き人しているときから。インデアンカレーは、最初甘いけど最後辛くなってね。最後に水を飲んだときは、湯上がりのビールを飲むような感覚」

 

と、熱弁した。

久本雅美が、「カレーに生卵を入れるのは、私らは普通なんですけどね」と話を切り出すと、ケンドーコバヤシは、「僕らは普通なんですけど、驚きなんですかねあれ。カレーと生卵がつきものでしたけどね」と語った。

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■「普通やと思ってた」と騒然

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