『グッディ』三田友梨佳アナの台風中継に批判殺到 「公開パワハラ」の声も

『グッディ』(フジテレビ系)では、三田友梨佳アナが大阪から風雨の様子を中継したのだが…

三田友梨佳
(画像は三田友梨佳公式Instagramのスクリーンショット)

25年ぶりに非常に強い勢力で上陸した、台風21号。4日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でも、被害状況や台風の最新情報などが報じられた。

その中で、フジテレビ・三田友梨佳アナの台風中継の様子に、インターネット上が騒然となっている。

 

■猛烈な暴風雨の中、屋外で中継

三田アナは普段、東京のスタジオで番組MCを担当しているが、4日の放送では台風が直撃した大阪からの中継を担当。

猛烈な暴風雨に見舞われる中、レインコートにヘルメットを被って登場した三田アナは、大阪・ミナミの繁華街、道頓堀から雨や風の状況についてレポートを行なったのだが…

「今、すごい風が吹いています! 突発的に強い、猛烈な風が吹いています!」

 

と、強風に煽られてしまう。スタジオの安藤優子キャスターは、「危ない、気をつけて!」と三田アナに注意を呼びかけた。

 

■カメラも煽られ、危険な状況に

猛烈な風は再び三田アナら取材班を襲い、「また風が吹いてきました! 立っていられないくらい…」と、三田アナは思わずその場にかがみ込んでしまう。すると、カメラも煽られてしまったのか中継映像も乱れはじめ、現場は危険な状況に。

この様子に安藤キャスターが「三田さん、(体を)低くして、何かにつかまってください!」と声をかけると画面はスタジオに切り替わり…

「一旦引き取ります。大変失礼しました。三田さんは中継をしてくれたんですが、安全なところに避難して…」

 

と、安藤キャスターが事情を説明し、大阪からの台風中継は中断。

なお、大阪では1961年以来57年ぶりに秒速45mを越える、秒速47.4mの最大瞬間風速を観測したことが報じられており、「屋外に出るのは危険」であると注意が呼びかけられていた。

次ページ
■危険すぎる台風中継に批判殺到

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ