子供の泣き声に「耳栓」ってアリ? 母親の抗議に「嫌味」の批判相次ぐ

耳栓をするのは自由だが、見えないように装着する配慮は大切。

(Top Photo Corporation/iStock/Thinkstock)

電車や飛行機などの公共の空間ではマナーが大切。ゆえに大きな声を出していると注意されるものだが、「泣くことが仕事」な赤ちゃんの場合、叱るのもナンセンスだ。

その結果、周囲は受け入れることになるわけだが、その方法によっては思わぬ軋轢をうんでしまうこともあるよう。女性向け匿名掲示板「ガールズちゃんねる」のあるトピックが話題になっている。

 

■耳栓をしたら「嫌味」と言われた

飛行機内で隣の子供がずっと泣き叫んでいた経験から、常に耳栓を持ち歩くようになったという投稿者。電車内やファミレスなどで、子供が泣き叫んだり喚いたり騒ぐ時は耳栓をするようになったという。

しかし先日、電車内で目の前で泣き出した赤ちゃんがいたため耳栓をしたところ、その親に「次の駅で降りますから」「嫌味ですね」と睨まれたのだという。

これは投稿者にとって納得のいかない仕打ちだったようで、「みなさんは外出先で子供の泣き声対策に耳栓をするのはありだと思いますか?なしだと思いますか?」と質問したのだった。

 

■擁護の声が相次ぐ

他のネットユーザーからは投稿者の行動を擁護する声が殺到することに。

・いいと思う 。他人からしたらうるさいだけだもんね

 

・たしかに目の前で耳栓したらちょっと嫌味な感じだけど、わざわざ言ってくる親の方が嫌味すごいわー(ドン引き)

 

・自己防衛なんだからいいと思う。嫌味ですね。とかいう方がおかしい

 

・いいと思うよ。だってうるさいじゃん。ましてや逃げ場のない飛行機なんて地獄

 

・うるさい子の口に栓をするわけでもなし、自分の耳なんだからどんどん栓していいよ

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■「配慮は大事」という声も

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