加藤浩次、「夏休みの宿題は不要」とバッサリ 近藤春菜のコメントに称賛相次ぐ

「夏休みの宿題」は必要ない? 加藤浩次の持論に賛否両論が巻き起こっている

加藤浩次
(©ニュースサイトしらべぇ)

夏休みの最終日、夏休みの宿題に追われてしまった、という経験がある人は少なくないだろう。

31日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、そんな「夏休みの宿題の必要性」について議論され、加藤浩次の持論が話題になっている。


 

■「夏休みの宿題はいらない」

しらべぇでも既報のとおり、昨今では夏休みの宿題がフリマアプリなどに出品されたり、宿題の代行サービスなるものも登場し、その必要性について度々議論がなされている。

番組でも、子供たちの夏休み中の過ごし方についてや、宿題の意義について議論が交わされた。そんな中、加藤は「僕はちょっと目線を変えたいんですけど」と切り出し…

「これ、学校の先生の負担が多くなると思うんですよ。宿題の準備しなきゃいけない、返ってきたら採点もしなきゃいけない…(夏休みの宿題は)学校の先生に依存しすぎだと思う」


と、先生たちや学校側の負担も大きいことを訴え、「夏休みの宿題はいらない」と主張。加えて…

「家でやればいいじゃない、お父さんやお母さんが宿題出したければ出せばいいじゃない。なんで学校にやらせてるの?」


と、夏休み中の子供の自習については親が面倒を見るべきではないか、と持論を展開した。


 

■加藤の持論に称賛の声

学校や先生たちの負担、という視点からの加藤の意見に、視聴者からは称賛の声が相次いでいる。

一方で、「今の宿題は親が採点している」「共働き家庭の負担が大きくなる」など、夏休みの宿題の現状や、親が子供の自主学習をしっかりみてやることが難しいケースを訴える声もあげられている。

次ページ
■近藤春菜は「いる」と主張

あなたにオススメ