松本人志、ジムやサウナで「いい歳してイキってるおっさん」に辟易 「戦国時代やないんやから」

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』でダウンタウン・松本人志が「イキってるおっさん」に苦言を呈した…

松本人志
(画像は松本人志公式ツイッターのスクリーンショット)

調子に乗っている・偉ぶっている相手を指す「意気がる」を略した関西弁が「イキっている」だが、ダウンタウン・松本人志(54)は19日深夜放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)で「イキっているおっさん」に驚愕したエピソードを語った。

 

■「松本ビビってた」って言いたい

「サウナとかで、いまだにイキってるおっさんておらへん?」、松本は浜田雅功(55)に問いかけ、肩で風を切るように歩き、水を浴びたり髪をセットするときも大きな態度をとる「イキっているおっさん」が多いと熱弁。

そんなおっさんに対して松本は「どうしたんすか? 強いんすか?」と疑問を持ってしまうと明かすと、浜田は「『松本おるわ』ってなってイキってるんじゃない?」と持論を展開。

「『こっち見なかった、松本ビビってた』って後で言いたい。俺とかも多分やられる。普段ワー言うてるヤツに『ちょっとイキったれ』ってなる」と解説し、松本の筋肉隆々の身体が「相手を威嚇している」と指摘した。

 

■松本「戦国時代やないんやから」

「『負けられへん』的なものがある」という浜田の指摘に松本も理解を示しながらも、「負けられへんって…戦国時代やないんやから。別に何もないやん」と呆れ気味に呟く。

「ええ歳こいて、どうしたんすかって思う。(『見せつけてきたら見たったらええ』という浜田の主張に対して)それはアホとアホの連鎖、もうどうしようもなくなる」と苦言を呈し、「普通にしましょうよ」とイキっているおっさんに主張を投げかけた。

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