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息を吹き込む音が…『ゼロ』NEWS加藤シゲアキに間宮祥太朗が人工呼吸

『ゼロ』で加藤シゲアキと間宮祥太朗がまさかのキス(人工呼吸)シーン!

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『ゼロ 一攫千金ゲーム』

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。

日テレドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』で、ずっとゼロ(加藤シゲアキ)と敵対していたセイギ(間宮祥太朗)。しかし第5話では、ふたりが急接近することになりました。

 

■やはり鬼畜なセイギ?

第5話のあらすじは、こんな感じ。

「制限時間内にどこかのチームが正解しないと、すべての部屋の水槽内の人間全員が犠牲になってしまう。

 

拘束されたままのゼロ(加藤シゲアキ)は、自分を見殺しにするつもりのセイギ(間宮祥太朗)から解答する主導権を奪うため、末崎(ケンドーコバヤシ)に自力で問題を解かせようと苦闘する。しかし二人の兄弟はさらに心の奥底にある憎しみをぶつけあっていき…」(公式サイトより抜粋)

 

ゲームが行なわれる部屋の床に、角度の記号が書いてあることに気づいたゼロ。今回のクイズが、部屋を上空から見たときの図形が正解と察知します。

数学が大嫌いな末崎になんとか解答させようと、千円札を折らせ図形の楽しさを教えるゼロ。末崎はゼロを「先生」と呼ぶようになり、親しみを持ち始めます。

一方、セイギは相変わらず自分が有利になることばかり考えていました。ゼロが一旦、正解は図形の「星」と導き出したにもかかわらず、ゼロが水槽で死んでから解答すると言うのです。

クイズの選択肢が載っているタブレットを独り占めしたセイギは、ゼロに一切選択肢を見せませんでした。

 

■意識不明になるゼロ

一度は回答を「星」と考えたゼロと標(佐藤龍我)ですが、正解は別にあると気づきます。そんな中、ゲームに参加している10組がどんどん不正解に。

さらにユウキ(小関裕太)の策略に翻弄された標のチームで、スナオ(杉野遥亮)が「星」と回答を送信してしまい、なんとこちらもアウトになりました。残りはゼロのグループのみ。どのグループも正解できないと、水槽の水は注入され続けます。いよいよゼロの口元まで水が迫ってきました。

自分の命も危ないのに、他の参加者が死ぬことを防ぎたいと必死に訴えるゼロ。ふと心を動かされたセイジは、末崎にタブレットを渡しました。「正解は風車」だと叫んだゼロは、水に沈んでいきます。

結果的に、この選択肢は見事に正解。しかし水槽の排水が遅く、水がなくなった頃にはゼロは意識不明になって倒れてしまいました。

 

■心臓マッサージからの人工呼吸

するとセイギは「言っとくが、こいつやアンタを認めたわけじゃない。とんだ偽善だ」と言いつつも、ゼロの心臓マッサージを始めたのです。

「生きろ!」と叫び一生懸命心臓を押し続けるセイギ。そしてついに、セイギはゼロに人工呼吸をしました。これを見たファンは…

「イケメン二人の人工呼吸が美しすぎる」

 

「シゲの顎をそっと支えて人工呼吸するセイギやばい」

 

「息を吹き込む音がエロすぎる…」

 

「標とスナオ氏の人工呼吸も見たい」

 

と大騒ぎ。ツイッターのトレンドワードに「人工呼吸」がランクインするほど盛り上がりました。

 

■手越すぎる手越の登場に、さらにファンが動揺

美しい人工呼吸で息をふきかえしたゼロに一安心。すると次週のゲームに新たに登場する人物が現れました。小太郎(手越祐也)です。

峰子(小池栄子)に「残虐性において誰よりも優れているあなたに、友情と命を同時に破壊してほしい人間がいるの」と声をかけられる小太郎。

小太郎はニヤリと微笑み「オッケーだよ、子猫ちゃん。よろしくね。ニャー!」と猫のポーズまで披露。このシーンを見た手越くんファン(30代・女性・会社員)は…

「『子猫ちゃん』はコンサートでいつもファンに呼びかけるときに言うキラーワード。手越が手越すぎる台本を作ってもらって、ありがたいです」

 

とコメント。次週予告では、白目むき出しの恐ろしい表情を見せている手越くん。とても楽しみです。

《これまでに配信した『ゼロ 一獲千金ゲーム』の記事一覧はこちら

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(文/しらべぇ編集部・ナンシー関ヶ原

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