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みやぞん「牛乳に難癖をつける人」に苦言 その内容が「正論すぎる」と称賛

牛乳への文句に、独自の理論で苦言を呈したみやぞん。その理由に、称賛の声が相次いでいます

エンタメ

みやぞん

(画像はみやぞん公式Instagramのスクリーンショット)

5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、ANZEN漫才のみやぞんが、石川県・金沢市から東京都・汐留までのおよそ600キロの道のりを、自転車を漕いで進むという企画に挑んだ。

その中で、彼が「牛乳への苦情の数々」に苦言を呈し、多くの反響が寄せられている。

 

■自転車漕ぎまくりの長旅

史上初・トライアスロン形式で行われる『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティマラソンに挑むみやぞんのトレーニングの一貫として、「自転車漕ぎっぱなし」のハードな長旅がスタート。

金沢をスタートして、岐阜県の白川郷や落差日本一を誇る富山県の称名滝、雲海が望める長野県の美ヶ原など、様々な絶景スポットを巡りつつ、行く先々で様々なグルメも堪能していく。

途中、女性スタッフが虫に刺され、足が赤く腫れ上がってしまった際には、「皆でゴールしたいから」と、病院で治療を受ける女性スタッフに、みやぞんが付き添う場面も。

 

■「当たり前すぎて、分かってないこと」

金沢を出発して10日間自転車を漕ぎつづけたみやぞん。神奈川県相模湖に差し掛かったあたりで、インタビュー映像が差し込まれた。

「ツラい所もあったんですけど、そのツラいのもまた楽しいっていうか」と、自転車を漕ぐ楽しさを実感したというみやぞん。続けて、「当たり前すぎて、分かってないことってあるんですよね」と切り出し……

「牛乳って『牛のお乳』ですよ。牛乳苦手とか、牛乳腹壊すとか、牛乳は実は栄養素がないとか言いますけど…。(牛は)人に飲ませるために出してる訳じゃないんですよ。そこでつべこべ言っちゃいけないんですよ。勝手に人の乳盗んでおいて…。

 

(中略)牛乳は牛のおっぱい。牛の子供に飲ませるもの。だから、ありがたく頂けばいいんですよ。それを、『マズイ。嫌い』そりゃ牛だって人間に飲ませるために頑張ったんじゃねぇんだって話ですよ」

 

と、独自の理論を展開。その後、出発から10日かけて総移動距離612キロの道のりを制覇し、無事ゴールの汐留に到着した。

 

■「その通り!」「ド正論」と反響

みやぞんの「牛乳」に対する独自の理論は、視聴者から多くの反響が寄せられている。

みやぞんの言葉に、牛乳をはじめ「命を頂いている」ことに感謝しなくてはいけない、と多くの視聴者が痛感したようだ。

 

■牛乳は「嫌いな給食のメニュー」?

しかし、「牛のお乳」であるからこそ、「牛乳が苦手」という人は少なくないのが現状のよう。

しらべぇ編集部以前、全国の20~60代の男女1,340名を対象に「嫌いな給食のメニュー」について調査を実施したところ、「牛乳」は3位にランクインしている。

《嫌いな給食のメニューランキング》

・1位:レバー(377票)

 

・2位:酢の物(217票)

 

・3位:牛乳(185票)

 

・4位:レーズンパン(149票)

 

・5位:グリンピースご飯(146票)

 

牛乳を挙げた人からは「牛乳と白米の組み合わせ」に言及する意見が相次いだ。「飲むとお腹を壊してしまう、体調が悪くなる」ものを無理に飲め、というわけではなく、頂くからには感謝の気持ちを忘れてはダメ、というみやぞんの「牛乳論」。

飽食の時代と言われる現代日本において、彼の言葉は多くの人々の心を動かしたようだ。

・合わせて読みたい→【酪農王国で飲み比べ実験】いちばん美味しい牛乳はどれだ? うまさを決めるポイントは?

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,340名(有効回答数)

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