真夏の車内でビーフジャーキーは作れるのか? 実験してみた結果

車内の暑さがスゴいことに! ビーフジャーキーは作れるのか

暑い! 暑すぎる! 気象庁も災害と認識するほどの猛暑が続いており、熱中症の患者も急増しているようだ。

実際にしらべぇ取材班が車内で太陽熱を利用し目玉焼きを作ろうとしたところ『目玉焼きの干物』ができるほどアチアチな状態になったが、そこであることを思いついた。

 

■車内ビーフジャーキーを調理したい

目玉焼きにならず乾燥するなら、牛肉を干してビーフジャーキーが作れるのではないだろうか?

そこで、焼肉用のロース肉を購入し、濃縮めんつゆに1時間漬けたものを車内に放置し、ビーフジャーキーを実際に作ってみることにした。

 

■フロントガラスの上に置き実験開始

濃縮めんつゆは醤油のほかに糖分も入っており、和風のビーフジャーキーを作るのに最適な調味液。

漬け込んだあとフロントガラスの上に置き、実験スタート。

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■1時間経つと表面が乾く

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