ステンレス製の水筒にスポーツドリンクは要注意! 中毒症状のおそれも

猛暑日続き、体や喉は冷たいスポーツ飲料を欲しますが…水筒に入れてる方は要注意

ライフ

2018/07/21 08:30

水筒
(Mattanin/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

例年より異常な猛暑がまだまだ続きそうな、今年の夏。学校や職場に冷たい飲料を長時間キープできる、保冷機能のある金属製のマイボトル(水筒)を持参している人も多いのではないだろうか。

Twitterでは「金属製ボトルにスポーツドリンクを入れるのは危険」という情報が拡散されている。

 

■金属製ボトルに酸性飲料は注意!

暑い季節は、スポーツドリンクを欲する人も増えてくる。これ以外にも、果汁ジュース・乳酸飲料・ビタミンCといった酸性の強い飲料はステンレス製やアルミ製などの金属の水筒に入れることは注意が必要だ。

酸性の強い飲料は塩分が含まれており、水筒に入れることで金属の成分が溶けだし(サビが発生)、毒素が出ることで吐き気・めまい・頭痛などの中毒症状を引き起こすおそれがあるという。

短時間に金属の成分が溶けることは微量であるといわれているが、使用回数が多く、水筒の内側に傷がついている可能性があれば、溶けやすいため気をつけたい。

「知らなかった」と驚く人も多くみられるが、数年前から東京都福祉保健局でも注意が必要であることを呼び掛けている。

思わぬ事故を防ぐため、金属製の容器に長時間保管しないことや定期的に新しいものに交換することを意識したほうがよさそうだ。

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■漂白剤で洗うのも要注意?

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