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猫を飼ったヒカキンに猫好きが落胆 「保護猫を飼って」「影響力あるのに残念」

ユーチューバーのヒカキンが生後2ヶ月の猫を飼う。一部の猫好きからは落胆の声も…。

エンタメ

HIKAKIN

ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)が19日に投稿した動画で、猫を飼い始めたことを報告。

「かわいい!」「おめでとう」と祝福の声が相次ぐ中、一部でヒカキンに「がっかり」と批判する声もあがっている。

 

■ヒカキン、念願の猫デビュー

HIKAKIN

(画像はHIKAKIN公式YouTubeチャンネルのスクリーンショット)

ヒカキンは自身の動画で、最近飼い始めたという生後2ヶ月の耳が垂れているスコティッシュフォールドのオスを披露した。猫の顔に頬を擦り寄せ、膝の上に置くなどかなりかわいがっている様子だ。どうやら、去年から猫を飼いたいと思っていたようで、念願の猫デビューということになる。

まだ名前は決まっていないものの、「すごく人懐っこくていい子」と早くも溺愛ぶり。「今後、責任をもって大切に育てていきます」と宣言し、9分の動画で猫のかわいさを存分にアピールした。その他にも、トイレ作り、はじめての食事、ケージの中に入れる様子など、ユーチューバーらしく実況しながら喜びを伝えていた。

 

■「24時間配信してほしい」

動画を見たファンからも「かわいい」と大好評のようだ。猫といえば、ネット上でも写真や動画が拡散されるなど「バズる」といわれているコンテンツのひとつ。ネットで人気の大物ユーチューバーが猫を飼うことによって、新たなファンも獲得できるかもしれない。

 

 

■「保護猫を救ってほしかった」と落胆の声も

しかし、一方で「残念」とつぶやく声も。生後2ヶ月の垂れ耳のスコティッシュフォールドということもあり、おそらくペットショップで購入したものとみられる。

そのペットショップについては、動物好きの間では評価が二分されている。ペットを飼うためには店を利用するという人もいれば、保護団体から引き取るというほど嫌悪している人がいるのも事実。そのため、ツイッター上でも「引き取ってほしかった」「保護猫を飼う選択をもってほしい」といった声も寄せられている。

 

■衝動でペットを購入したことは…

しらべぇ編集部が全国の犬・猫をペットショップで購入したことがある男女452名を対象に調査を行ったところ、20~30代が高い割合を占めた。

衝動的にペットを飼い始め、そして捨ててしまうという無責任な飼い主も一部でいることもたしかだ。ヒカキンに対して厳しい声を向けている人たちの中にも、責任をもって飼うことの重要性を訴えてもらいたいとの思いがあるのかもしれない。

 

まだ名前が決まっていないヒカキンの猫だが、はたして「ネコキン」になってしまうのだろうか。注視したい。

・合わせて読みたい→ヒカキン、成功のきっかけは「マリオ」 その理由に感動が相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の犬・猫をペットショップで購入した人452名(有効回答数)

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