LINEでの雑談が原因で保護者会が崩壊 リアルなトラブルに悲鳴が相次ぐ

どっちもどっち?

(jaimax/iStock/Thinkstock)

SNSをめぐって、子供たちがトラブルに巻き込まれるケースが増えているとされる昨今。だが、彼らを指導する立場にいる親たちが、トラブルに巻き込まれたり、自ら引き起こしてしまうこともあるらしい。

そんなことを感じさせる、「はてな匿名ダイアリー」のエントリーが注目を集めている。

 

■無関係な雑談を繰り広げる親たち

小学生の子供を持つ投稿者。一部の親が連絡網用のLINEで無関係な雑談をすることでトラブルになったという。

雑談をしないでとお願いしても数日後には雑談を再開。定例のPTA会議で議題にあがったものの、「保護者同士のコミュニケーションは大切」「保護者同士で仲良く話すのが何が悪いのか」「連絡網なのに通知を切るのは良くない」などと反論されることに。

なお、容認派と否定派はちょうど半々程度だった。

 

■保護者会がまさかの二分

その後、落としどころとして「雑談用グループトーク」を設けることで一旦は決着。だが、時間が経つと少しずつ連絡網用グループで雑談を始める保護者が現れ、雑談用のところに連絡事項を書く事故も発生。

その後、雑談容認派が「雑談に参加する保護者が明らかに減った」ため連絡網用グループトークで雑談し始めたことを明かすと、雑談否定派は連絡網ツールをLINEからDiscordへの移行することを提案。だが、雑談容認派はそれを面倒だと拒否する。

結果的に、雑談否定派がLINEからDiscordへ移行するというケンカ別れのような状況になり、保護者会が真っ二つになってしまったのだった。

 

■同情の声が相次ぐ

この投稿に対し、他のネットユーザーからは同情の声が。

・くっそめんどくさい

 

・ずっと昔からネットコミュニティで繰り返される問題、PTAでいろんなリテラシー階層が入り乱れてやってるかと思うとかなり面倒くさい

 

・人間が集まれば知能レベルが足りてない人も出てくるからしゃーなし

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■LINEは連絡網には適してない?

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