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それ許されるの…? 「勝手に生命保険に加入させられた人」の体験談3選

自分が知らないところで生命保険を掛けられていた人たちの体験談。

人間関係

(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

本来であれば、本人の許可なしには加入できないはずの生命保険。しかし中には、言葉たくみに本人にサインさせたり、身内というのを利用したりと、自分の知らないところで掛けられているケースもあるようだ。

しらべぇ取材班は、「他人に勝手に生命保険を掛けられたことがある」と言う人々に話を聞いてみた。

①医療保険と聞いていたのに…

「前に勤めていた個人経営の会社では、『なにかあったときのために』と会社負担で医療保険の加入をしてくれることになっていました。

 

でも、一緒に入社した人と私の契約完了の書類が若干違い、『なんでだろうね?』とよく見たら、私だけ生命保険にも加入させられていたことがあります。

 

会社側でなにか事情があったのかもしれないけれど…一言も説明がなく『医療保険』とだけ聞いてサインさせられたので、不信感が湧いたしコワいと思った」(20代・女性)

 

②妻が知らないところで…

「結婚した当初、妻に勝手に生命保険を掛けられて揉めたことがあります。事前に『加入しとくね』くらいでも言ってくれれば気にならなかったのですが、なにも言われていない。

 

たとえ夫婦だとしても、生命保険を自分の知らないところで掛けられるのは、やっぱりショックだし嫌な気持ちになりますよ」(30代・男性)

 

③姑がほくそ笑む…

「前の旦那と結婚していたときに、保険のセールスをやっている義母が勝手に私に生命保険を掛けていました。

 

私が病気などになるたびに、『あなたが死んだら300万円入るのよ』と嫌味っぽく笑いながら言われたのを今でも覚えていますね。

 

離婚してからはあの家族とはもう一切かかわっていませんが、私の生命保険がどうなったのかだけは気になります…」(30代・女性)

 

■勝手に生命保険を掛けられた人は…

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,477名を対象に調査したところ、「家族や友人知人などに、勝手に生命保険をかけられたことがある」と答えた人の割合は6,9%。

勝手

 

生命保険はデリケートな保険であるため、勝手に加入させるのは他人はもちろん、夫婦や親子間であってもトラブルになりかねない。絶対にやめたほうがいいだろう。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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