恐喝グループ「劇団型盗撮ブラックハンター」逮捕 「登場人物みんな悪い」と騒然

盗撮犯の男性を狙い、恐喝に及ぶ集団「劇団型盗撮ブラックハンター」が逮捕された。

地域

2018/07/12 05:00

恐喝
(natasaadzic/iStock/Thinkstock)

「劇団型盗撮ブラックハンター」と捜査員に呼ばれる恐喝グループが、警視庁に逮捕されたことが報じられた。インターネット上では、「登場人物みんな悪い」といった声があがるなど、注目を集めている。

 

■恐喝被害はおよそ3,000万円にのぼる

報道によると、「劇団型盗撮ブラックハンター」のメンバー5人は、東京・江東区のJR新木馬駅で、女性の下半身を盗撮した男性を恐喝。「俺の彼女を盗撮しただろ」と話しかけ、現金100万円を脅し取ったとして逮捕された。

今回の事件で用いられた、盗撮された女性の家族や交際相手を装っての恐喝は、「劇団型盗撮ブラックハンター」の常とう手段。これまでに同様の手口で、あわせておよそ3,000万円を脅し取ったとして、警視庁は余罪を追及しているとのことだ。

 

■登場人物がみんな悪者?

今回の報道を受け、「Yahoo! ニュース」のコメント欄では、「登場人物がみんな悪い」といった声があがっている。

「どっちもどっち。盗撮された女性も怖い思いをしている。ネットに画像を流されたら、一生辛い思いをする。盗撮男達を仕置き人が懲らしめてると思うと、別にいいと思う。取ったお金は犯罪対策として寄付してほしい」

 

「今回の登場人物みんな悪い」

 

「罪のない人に犯罪を犯すのは許せないけど、犯罪者が対象の犯罪なんだから盗撮魔は自業自得だと思う」

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■警察を上回る捜査能力との声も…

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