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オトナの女性だからこそ欲しい! かわいくて役立つおもちゃ4選

ピカチュウにハロ、かわいいクマに便利なプリント機まで! オトナ女子が喜ぶおもちゃの数々がたまらない。

ホビー

6月7日〜10日まで東京ビッグサイトで行なわれている、国内最大規模のおもちゃの見本市「東京おもちゃショー2018」。今年も幼児が喜びそうな品からハイテク玩具まで、幅広い「おもちゃ」がたくさん並んでいる。

そんな中で、しらべぇ取材班が見つけた「これはオトナ女子大喜びでは!?」な4品を紹介しよう。

 

①プリントス

一つ目は、タカラトミーから発売されている、スマートフォンで撮影した写真を手軽にプリントできる簡易プリンター『Printoss(プリントス)』(希望小売価格3,700円・税抜)。

こんなに小さな箱を使って、電池や特別なアプリケーションを使わずに写真が印刷できるのだ。

使い方は簡単。印刷したい写真を表示し、スマホの画面に専用の枠組みを当てる。

そのまま本体にかぶせ…

横のスイッチを押すだけ!

レバーを回すと、これだけで写真が出てくるのだ。なにこれすごい。

『チェキ』に似た雰囲気で、二重に写真を重ねることで文字を載せたり、色を変えたり、二重露光も簡単に楽しめる。

折りたためばこのサイズな上、約350gと軽量。

このサイズなら、カバンに放り込んで旅行に持っていけそうだ。スマホに画像があれば印刷できるので、好きな人やタレントの「自分だけの一枚」を作って手帳に忍ばせる…なんてことも可能。

また、スマホを持っていないおじいちゃんおばあちゃんに孫の写真をその場でプレゼントしたら、かなり喜ばれるのでは。

11月には「ミニオン」柄も登場する、『プリントス』。インスタや写真好きなら要チェックだ。

 

②くみぐま

2つめは、くまのぬいぐるみ『くみぐま』。

とにかく種類が多く、かわいい!

これ、元は真っ白な『くみぐまゼロ号』がベース。

こうしてみるとちょっとかわいそうだが…手足はもちろん、目や耳といったパーツ12個を好みのものと交換することができるのだ。

穴に通して止めたら、完成。

胴体部分をビンにすることも可能。これはこれでかわいい…机に置いておきたい。

今はまだ発売前で、ゼロ号が9月から発売される予定。パーツは様々な地域やクリエイターとコラボし、スタンプラリーならぬ「くまパーツラリー」が全国で楽しめるようになれば…と担当者は語る。

「この手はどこで買って、この足はあのクリエイターさんので…」と思い出が詰まった1体が作れる、『くみぐま』。自分だけのくまは欲しいけど、手芸とか無理…なかわいいもの好きの女性は、がっつりハマってしまいそう。

 

③ガンシェルジュ ハロ

一人暮らしの女性の喋り相手になってくれそうなのが、この『ガンシェルジュ ハロ』。

「ハロ」と話しかけるとこっちを向いてくれる。ああ、かわいい。AIを搭載しており、ガンダムに関するいろんな質問に答えてくれる。…ガンダムに関する。

それ以外に関しては無知なようで、わからないことはデータベースにある知識から「ふさわしい会話」をしてくれるそう。

球体なのに自立しているのがすごい。

高性能なだけあり、お値段なんと14万9040円(税込)。別途サーバ利用料が掛かるが、初回発売月から12カ月間は無料の予定だ。7月下旬から予約が開始される。

 

④ねえ HelloPika(ハロピカ)

話し相手は欲しい、でもちょっとハロは高すぎる。この際「話を聞いて反応して」くれればいいんだ! というお姉さんにおすすめしたいのが、『ねえ HelloPika(ハロピカ)』。

話しかけると答えてくれる、ピカチュウのロボットだ。ただ、そこはピカチュウ。しゃべれない。

しかし振り向いてうなずいたり、ほっぺたを光らせたり、歌ったり、「ピカピカ」「ピカピ!」と鳴いたりしてくれるのだ。

かわいい。

さらに、腕部分がクリップ状になっているので、胸ポケットに入れてお出かけすることも可能。

とにかくかわいい。こちらは8月4日発売予定で、希望小売価格2,990円(税抜)。

オトナな女性の心を鷲掴みにしてしまいそうなおもちゃの数々。普段頑張っているからこそ、みんなで盛り上がったり、癒してくれたりするものを1つ購入してみては。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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