大島優子が「娼婦役」で女優復帰へ 「復帰作として完璧」と絶賛されるワケ

海外留学をしていた大島優子が今秋にも帰国、三浦春馬主演の舞台に出演することが報じられた

エンタメ

2018/06/07 15:00

大島優子
(画像は大島優子公式Instagramのスクリーンショット)

昨年8月より、語学勉強のために米国へ海外留学をしている、元AKB48のメンバーで、女優の大島優子(29)。

そんな彼女が今秋にも帰国し、来年1月公演の俳優・三浦春馬(28)主演の舞台『罪と罰』にキャスティングされることが発表され、ファンからは喜びと期待の声があがっている。


 

■「海外逃亡」とも囁かれた、大島の海外留学

大島が芸能活動を一旦休業し、1年間海外留学をすることを公表した当時、インターネット上では、あまりポジティブではない反応が相次いでいた。

その理由とは、昨年行われた『第9回AKB48選抜総選挙』にて、当時NMB48に所属していた須藤凛々花(21)が、前代未聞の「結婚宣言」をした際、大島は須藤に対してSNS上で過激な言動をしてしまった。

ファンやメンバーたちに対して「あまりにも不誠実だ」と訴えるような彼女の言動には、共感の声も多く寄せられた。しかし、あまりにも過激な内容だったため、大島の言動を問題視する声も相次ぐ事態に。

そういった状況下での「休業宣言」であったため、インターネット上では「熱りが冷めるまでの海外逃亡か」といった反応が目立った。


 

■名作『罪と罰』で娼婦役に挑む

大島が約3年ぶりとなる舞台出演を果たす予定であることが報じられた。彼女が出演するのは、来年1月公演の三浦主演の舞台『罪と罰』。ロシアの文豪・ドストエフスキーの代表作だ。

同作は、自身の正義のために人を殺めた、主人公の青年・ラスコーリニコフ(三浦)が、様々な人との関わりの中で次第に罪悪感や孤独に苛まれ、自首するまでの壮絶な葛藤を描いた物語。

大島は、ラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャを演じる。「家族の生活のために娼婦になった」という彼女の生き様が、主人公に大きな影響を与える重要な役どころである。

報道によれば、制作側はソーニャについて「天使のよう」「小さくてか細い」「傷ついた人を演じることができ、大きく感情表現ができる」といったイメージがあり、それに応えられる女優として、大島が抜擢されたという。

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■「舞台で復帰」に絶賛の声

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