「1000%だんごむし」丸まったまま出てくる圧倒的ビジュアルがいろいろヤバい

だんごむしがガシャポンに!? そのままごろっと出てくるビジュアルがすごい

6月7日〜10日(7日、8日はビジネスデー)に東京ビッグサイトにて行なわれる「東京おもちゃショー2018」。

新しいおもちゃや懐かしの品が所狭しと並ぶ、おもちゃ好き・ゲーム好き・アニメ好きにはたまらないイベントだ。

そんな「おもちゃショー」で、異色過ぎる商品が発表されたのだ…え、だんごむし?

 

■忠実に再現された「だんごむし」

最近ではいろいろなものが作られている、カプセルトイ。

どんなに変な商品が出てきても驚かない…と思っていたが、さすがに『だんごむし』を作る発想はなかった。なぜダンゴムシ、いやカプセルに似た形かもしれないが。

発表された時からネット上では「狂気」「どうしたバンダイ」「熱意を使う先が間違ってる」と話題に。

その実物が…おもちゃショーでお披露目されたのだ。

「DANGOMUSHI」とローマ字で書かれてもだんごむしはだんごむしだし、「あのだんごむしの1000%スケールモデル」とか言われても狂気しか感じない。

出荷待ちだんごむしが、いっぱい丸まっている…。

 

■開発期間は2年

実際手に取ってみると、ものすごくでかい。さすが1000%、140mmあるんだとか。

こんなのが迫ってきたら号泣必須だ。

もちろん丸まる。丸めても74mm。でかい。

このままグルンと…

足の部分はポリ塩化ビニルなので、ブニブニしているのがまた生々しい。

これだけ徹底研究された商品。さぞかし開発担当は虫好きな…と思いきや、昆虫が苦手なんだとか。だからなんで作ったんだ。

 

■このままゴロン

このだんごむし、1つ500円で8月第5週から発売予定。

ラインナップは、ノーマルな「だんごむし」

「青いだんごむし」

「白いだんごむし」の3種。

変わり種な青と白だが、どちらも実在しているんだとか! ちょっと某キャラを思い出す見た目だ。

ちなみに、ガチャポンといえばケースに入っていそうだが、そこはダンゴムシ。ガシャっとすると…

ゴロン。

丸まった形で出てくるのだ!

なんならこのまま飾っておきたいほどの見た目。一家に1つ置いておきた…くならないか。

しかし、じっと見つめているとどんどんかわいく、そして欲しくなってしまう、この「だんごむし」。小さい頃、指でつついて丸めたり、集めたりしてダンゴムシと触れ合った大人にはたまらない一品だ。発売されたらぜひ、ガシャっとしてみては。

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(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

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