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付き合っていると思っていたのに勘違い? 体の関係があっても…

ちゃんと告白したほうがいいのかも。

男女

恋人と思っていたら相手はなんとも思ってなかった

(©ぱくたそ)

デートを何度も重ねて、2人の距離感も近くなれば「付き合っている」と考える人もいるだろう。しかしその気持ちが一方通行だった場合には、悲しい結果が待ち受けている。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,336名に「恋愛について」の調査を実施。

「恋人と思っていたら、相手はなんとも思っていなかったことがある」と答えた人は、全体で16.3%とさすがに少ない。

 

■「彼氏でもないのに」と言われて…

性年代別では、ほとんどの年代で男性のほうが多い割合になっている。

恋人と思っていたら相手はなんとも思ってなかったグラフ

お互いの感覚が違うために、誤解が生まれるようだ。

「頻繁に2人で遊びに行き、体の関係もあった。その彼女が他の男と遊びに行ったのでちょっと怒ったら、『彼氏でもないのに!』と返されて唖然とした」(30代・男性)

 

■一緒に飲みに行っただけで…

思わせぶりな態度を取られたのならば、誤解してしまう気持ちも理解できる。しかし中には、「なんで、それで勘違いするの?」というパターンもある。

「会社の先輩と何度か2人で飲みに行っただけなのに、周囲から付き合っていると噂を流された。しかもその情報を流しているのが、先輩本人だと知ってびっくり。

 

女性と一緒に食事しただけで付き合っている設定になるなんて、今までどうしてきたのって感じ」(20代・女性)

 

■大人は告白をしないから

男女間で交際しているかどうかの意識が違ってしまうのは、気持ちを伝えないからだと主張する人も。

「大人になってからの恋愛は、告白から始まることはほとんどない。デートを重ねているうちに、付き合っている感じになるパターンが一般的。

 

お互いの意思確認がないままだから、すれ違いが起きるのかも。『付き合ってください』まではいかなくても、『好き』とかの気持ちを言葉にするのは絶対に必要だと思う」(20代・女性)

 

気持ちを伝えられたのに、裏切られた人もいる。

「愛の言葉はたくさん言われたのに、最終的に『おまえは彼女じゃない』と他の女性のところに行った人は最低だった思う。さすがにあれで、付き合ってないは通用しない」(30代・女性)

 

恥ずかしくても、お互いの気持ちをこまめに確認したほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→「小指を立てる」人は気持ちが悪い? 感じているのはあの年代

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

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