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ビートたけしがアメフトの悪質プレー問題に激怒 「審判は何をやっているんだ」

アメフトの悪質プレーをたけしが言及

スポーツ

日本大学のアメフト選手のラフプレーが、注目を浴びている。19日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』でもアメフトの話題を取り上げた。たけしが言及して話題になっている。

 

■悪質プレーにたけしも怒り

悪質プレーの動画をみたビートたけしは…

「一回目で退場だろ。最初のプレーで審判は何をしているんだ。走ってきて止まらなくてクォーターバックにぶつかることはよくあるけどぜんぜん違うもん。

 

プレーが終わったところを後ろからいったんでしょ、悪意そのものだよ。これはすぐに退場だよね」

 

と、強く言及した。

 

■たけしの意見に共感する声

ネットではたけしの意見に共感が集まっている。

 

■アメフトのルールを知ってる?

アメリカでは野球・バスケ・アイスホッケー・アメフトの4大スポーツのうちもっとも人気があるといわれるアメリカンフットボール。

しかし、日本では野球やサッカーと比較すると関心度が低いのが現状だ。

しらべぇ編集部が20代から60代の男女1,362名にアメリカンフットボールのルールの調査を実施したところ、「理解している」と答えたのは13.7%。

性世代別にみると女性と男性でくっきりと認知度が分かれ、40代以上の女性はほとんどルールを理解できていないことがわかる。

 

■きわめて危険なプレー

アメフトのルールを知らなくても、今回のようなボールを離してプレーが終わり無防備な選手にタックルを仕掛けるノーボールタックルが、非常に危険なプレーだと感じる人は多いだろう。

タックルはアメリカンフットボールの花形であるが、当然危険が伴うプレーでもある。今後、故意に怪我をさせるような悪質なプレーが少なくなることを祈るばかりだ。

・合わせて読みたい→全米注目のスーパーボウル開催!でも日本人はルールすら知らない?

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1,400名(有効回答数)

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