タモリ、伊豆半島で名産のワサビを堪能 『孤独のグルメ』にも出た料理が話題に

『ブラタモリ』(NHK)でワサビ丼が紹介され、大人気ドラマ『孤独のグルメ』を思い出す視聴者が続出。

わさび
(bonchan/iStock/Thinkstock)

19日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、前回の放送に引き続き、タモリと林田理沙アナウンサーが伊豆半島を訪問。

石川さゆりの名曲で知られる「天城越え」をテーマに、伊豆の名産品であるワサビのルーツに迫った。

 

■天城山はワサビ栽培に最適?

タモリ一行は、ワサビを作っている「ワサビ田」と呼ばれる場所を訪れ、2年以上育ってしまった巨大ワサビを目の当たりに。

元々、天城周辺は平地が少なく、農作物が育ちにくい土地。そこで、伊豆の人々が目を付けたのがワサビだったとされている。

タモリと林田アナは、ワサビの他に砂糖やしょう油、かつお節などで味付けされた「ワサビ丼」を試食し、ツーンとした辛さを堪能した。

 

■井之頭五郎も食べた料理

なお、ワサビ丼は、大人気ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)で、松重豊が演じる主人公の井之頭五郎が食べていたことでも有名。

今回の放送では、「孤独のグルメで出てた」「五郎さんが食べてたな」と、思い出す視聴者が続出した。

なお、チューブで売られているワサビでは、「この香りや美味しさはでない」という。

 

■20代はサビ抜きが2割

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の男女1,387名を対象に「寿司はサビ抜きで食べる人」の割合を調査。

結果は、20代が20.1%と、最も寿司をサビ抜きで食べていることが判明。また、30代が15.3%と20代の次に多いことから、若い人を中心にワサビが苦手な人が多いように思える。

なお、今回紹介されたワサビ丼は、砂糖を入れて作ることから視聴者の間で話題となった。これを機に、苦手な人にも是非チャレンジしてもらいたい。

・合わせて読みたい→外国人に『ワサビ大盛り』提供の市場ずしに同業者も苦言「最悪の職人」

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の男女1,387名(有効回答数)

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