しらべぇ

夫がヒドすぎる! 妻がかわいそうになった「残酷な離婚理由」3選

離婚に至るまでには当事者にしかわからないさまざまな問題があるものだが、中には相手に非があると断言できるケースも…。

男女

離婚

(mofles/iStock/Thinkstock)

結婚がうまくいかないケースには、性格の不一致など「両者に問題があったんだろうな」と思うことが多いもの。しかし中には、妻側に思わず同情してしまうような離婚理由もあるようだ。

 

①仕事を辞めて芸能界デビューすると言いだし離婚

「旦那さんが30代後半でしたが『夫や父親としてだけで、人生を終えるのは嫌だ』と仕事を辞めてバンドを組みだし、芸能界に入ると宣言し、離婚をした夫婦。

 

まっとうな理由があるならまだしも、こんなことで離婚なんて、この先ことあるごとに奥さんや子供が聞かれるであろう離婚理由も周りに言いづらいだろうし…。

 

奥さんや子供の気持ちを考えるといたたまれなくて、そこまで親しい関係ではなかったけれど、『頑張って幸せになって』と応援せざるをえない」(30代・女性)

 

②ふたり目を妊娠中に浮気をされて、出産前に離婚

「ふたり目の妊娠中に、旦那さんが別の女と浮気したのを知って離婚した夫婦がいます。妊娠中のデリケートな期間に、そんな揉め事だけでもかわいそう。

 

さらに、奥さんが大きいお腹を抱えながら小さい子を育てて、ひとりで病院に行き出産して…と、すべて自分だけでしている姿は横から見ていてもつらかったですね…。

 

旦那さんもそうだし、浮気相手も女性にも、『これがあんたたちの不倫の代償だよ!』と、大変そうな奥さんの姿を見せてやりたかった」(30代・女性)

 

③売れない時代を支えたのに、仕事で成功したら離婚

「女友達の旦那さんがフリーのカメラマンで、交際中から売れてませんでしたが、『私は彼の才能を信じている』と彼女が働いて生活を支えていました。

 

お金にならない写真ばかり撮っていても文句も言わずに応援していたのに、売れて稼げるようになった途端に、『ひとりで仕事に向き合いたい』と離婚の申し出。

 

自分の才能だけじゃなく、ずっと信じて朝晩働いて養ってくれた女友達がいたからこその成功なのに…。なにを勘違いしているんだ、と人ごとながら泣けた」(30代・女性)

 

■離婚を考えたことがある人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚の男女785名を対象に、離婚のための準備をする「離活」経験者の割合について調査を実施したところ、20代が最も多い割合を占めた。

離活年代別

いくら自分が相手を尊重して夫婦円満を目指しても、配偶者の自分勝手な行動ひとつでなんの前触れもなく離婚となるケースもあるようだ。

こればかりは自分を責めるのではなく、「選んだ相手が悪かった…」と開き直るしかないのかもしれない。

・合わせて読みたい→探偵が迫る!夫に浮気をされても結局許してしまう女性の心理とは

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対象:20代~60代の既婚男女785名

この記事の画像(1枚)

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu