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『めざましテレビ』裏方の音声が筒抜けに? 「あいつ!」と呼ばれていたのは…

予期せぬトラブルに見舞われてしまうも、現場の雰囲気がお茶の間に伝わり「和んだ」との声も

エンタメ

めざましテレビ

(画像は『めざましテレビ』番組公式Instagramのスクリーンショット)

生放送では、予期せぬトラブルが発生してしまうことも。

17日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、音声トラブルが発生。慌てた様子の男性の声をマイクが拾ってしまい、インターネット上は一時騒然となった。

 

■永島優美アナの占いコーナーでトラブル

音声トラブルが発生したのは、午前6時代の「今日の占いCOUNTDOWN」のコーナー。

フジテレビの永島優美アナ(26)が、12星座別に今日の運勢をランキング形式で紹介していくのだが、冒頭のてんびん座の運勢が紹介される場面で、BGMは聞こえているものの、永島アナの音声は流れず。

遠くで微かに永島アナの声が聞こえはじめた後…

「あっ…あいつマイク…!」

 

と、慌てた様子の男性の声を、マイクがハッキリと拾ってしまう。その後、間もなく永島アナの音声が流れ、コーナーの最後で「冒頭、音声が入らず失礼いたしました。今日も元気にがんばりましょう」と、謝罪した。

 

■突然の放送事故に騒然

突然の音声トラブルに、視聴者も困惑。ツイッターのタイムラインは、一時騒然とした状態に。

音声が途切れてしまったことよりも「あいつ、マイク」という声が放送されてしまったことに、驚いた人が多いようだ。また、一部で「あいつ」と呼ばれていた人物の詮索もされているが、トラブルの原因については公表されていない。

 

■「仲がよい職場?」との声も

突然のトラブルではあったものの、「あいつ、マイク」という声は、一見キツそうなフレーズだが、声の主は慌てていつつも、誰かを叱責しているようなトーンではなかった。

そのため、一緒に番組を作っている仲間を「あいつ」と呼び合うほど、アットホームな現場なのではないか、と感じた視聴者は少なくなかったもよう。

一部で、「あいつ、マイク」の声の主が「イケボ(イケメンボイス)だった」と、棚ぼた的な感想を述べている視聴者も。また、「朝早くから頑張っている人の存在を実感した」という声も、多く見られる。

 

■10人に1人が「声だけで恋に」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,358名を対象に「声だけで恋に落ちたことがある」人の割合について調査したところ、「ある」と回答した人の割は、全体で10.5%という結果に。

およそ10人に1人という割合に。予期せぬトラブルに見舞われてしまった同番組。しかしながら、視聴者はポジティブな受取りかたをした人が多かったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)

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