『花のち晴れ』愛莉とメグリンの女子人気の差は「顔」にある?

恋敵の本格参戦でますます盛り上がる『花晴れ』。

花のち晴れ
『花のち晴れ』

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。

TBSドラマ『花のち晴れ』第5話で、晴に一目惚れするメグリン(飯豊まりえ)が登場。ここで愛莉(今田美桜)がとった行動に視聴者が驚きました。

 

■他人の目を気にせず、メグリンを睨みつける愛莉が男前

第5話のあらすじは、こんな感じ。

「自分の恋は破れたものの、晴(平野紫耀)と音(杉咲花)がうまくいくようにと願う愛莉(今田美桜)は、嫌がる音を無理やり一茶(鈴木 仁)の華道パーティへと連れ出す。

 

ところがそこで音が目にしたのは、今をときめく人気モデル・メグリン(飯豊まりえ)が、晴に微笑む姿だった…。「好きではない」と言いながらも嫉妬する音。

 

一方、晴は温泉でハプニングに遭遇! 偶然、メグリンの裸を見てしまい、そのことが音にバレないか気が気ではない。しかし、翌日メグリンが英徳学園に現れ、あっという間に秘密がバレてしまう…。追いかけてきた晴を音は拒絶」(『花のち晴れ』公式サイトより一部引用)

 

愛莉は晴への片思いをバッサリ終わらせ、晴が好きな人と結ばれることを全力で応援し始めました。パーティー会場で晴と音が二人っきりになるように促し、「ファイト! 晴!」とつぶやく場面も。ナイスなアシストですね。

 

■愛莉人気がさらにアップ

一方、パーティー会場で晴が忘れた財布を見つけたメグリンは、英徳学園にそれを届けにきます。彼女はあまり空気が読めず、他人との距離を測れないマイペースなお嬢様。

晴が嫌がっているにも関わらず顔を近づけて、恋愛ゲームのキャラとそっくりだ、モノマネしろと強要します。

晴の恋愛を邪魔する人間が現れたと確信した愛莉は、「ねえ、この女に地獄の苦しみを与えていい?」と吐き捨て、トレーニング器具の重そうなバーでメグリンを殴りにいこうとしました。

このシーンを見て視聴者は…

「愛莉は自分が悪者になることを気にしないところがかっこいい」

 

「愛莉は、女が惚れる女」

 

「私も愛莉みたいに、素直に行動できる女になりたい」

 

「幼なじみの晴を守るために、ここまでできる愛莉かっこいい

 

と、愛莉の行動力を絶賛。さらに…

「F4に比べて『花のち晴れ』の男性陣は地味だなと思ってたけど、愛莉がかわいいから見続ける!」

 

「今田美桜、めっちゃあたり役!」

 

「愛莉最高! もっと愛莉の出番増やしてほしい」

 

「正直、天馬くんパートはマンネリで眠くなるけど、愛莉が出るパートは好き(笑)」

 

「メグリン役はチェンジ。今田美桜がやったほうがいい」

 

男性キャストよりも、主役の音よりも、愛莉が好きという女性ファンの声がネット上にあがっています。

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■メグリンには厳しい声も

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