しらべぇ

SKE48・須田亜香里の嫉妬がヤバイ 「夜中に整形パトロール」「自分よりブス探し」

『有田哲平の夢なら醒めないで』に登場したAKB48神7、SKE48の須田亜香里に注目集まる!

エンタメ

須田亜香里

(画像は SKE48・須田亜香里公式Instagramのスクリーンショット)

AKB48グループの神7にも選ばれた、SKE48リーダー・須田亜香里(26)が15日深夜放送『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に「おブス女子」のひとりとして登場。愚痴や嫉妬を告白し、話題を集めている。

 

■須田の被害妄想?

この日の放送は「おブスの愚痴大放出SP」と題し、芸能界のおブス女子たちが集結。須田のほかに、高橋真麻(36)や有村藍里(27)、汚尻グラドル・青山ひかる(24)、元宝塚・ゆかりの小雪(24)らがゲストに招かれた。

人気はあるがルックスに自信のない須田。衣料品店で試着しようとしたら店員から「お前が着るの?」とイヤがられる、女子会では被写体ではなく写真撮影役を頼まれたなど愚痴が止まらない。

しかし周囲は「逆にトップアイドルだから、周りが気を使っている」と須田の被害妄想を指摘、有村からも「ブスのエピソードじゃない。全然違う」と否定されてしまった。

 

■夜な夜な整形パトロール

そんな須田が夜中に楽しんでいるのが「整形パトロール」。かわいくなった女性を見つけるとネットで検索、「目が大きくなった、鼻が変わったんだって、どのタイミングで『(整形を)やった』かを調べる」と喜々として語りだす。

「顔面の流行やシーズンにあわせて調整(整形)している人は意識が高い」と独特の感想を熱弁、さらに「渋谷駅前で自分よりブスを探す」という歪んだストレス発散方法も明かすなどして番組を盛り上げた。

 

■有田「5倍増しでかわいい」

握手会で高い人気を誇る須田だが、「ブスと認識できないほど距離を詰める」ことがその秘策。有田哲平(47)が実際にその秘策を体験、顔がくっつきそうなほどの距離で須田を見据え「(かわいさが)5倍増しになる」と絶賛した。

視聴者は須田や有村の告白に敏感に反応している。

 

■ブス扱いを疑問視

また出演者全員「かわいい」との高評価が多く、「ブス扱い」を疑問視する声も多かった。

 

■6割以上が「ブサイクは人生を損している」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,353名を対象に調査したところ、6割以上が「ブサイクは人生を損していると思う」と回答している。

ルックスへのコンプレックスは女性に強くみられがちだが、特に美男美女が集まる芸能界ではその傾向が顕著のはず。だからこそ須田らも自身を卑下する発言を繰り返すのだろう。

あくまでも芸能界レベルでの話だが、須田は自身をブスだと受け入れ、それを超える武器を磨き上げた。その結果が現在の人気に繋がったに違いない。

・合わせて読みたい→SKE48松村香織・須田亜香里・古畑奈和 総選挙にかける「ガチ」な意気込みとは

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

この記事の画像(1枚)

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu