松本人志、『水曜日のダウンタウン』の弊害を嘆く 「あの番組よくない」

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で松本人志が『水曜日のダウンタウン』について言及!

松本人志

29日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、松本人志(54)がTBSの人気番組『水曜日のダウンタウン』について言及。「あの番組よくない」と本音を吐露し、話題となっている。

 

■焼肉店で騒ぐ子供に怒り

「最近、うるさいガキに注意しない親がいる」と怒りを露わにする松本。浜田雅功(54)は「別に昔から気にならない」と反対意見を述べるが、それでも「『シー』くらい、注意はしてほしい」という松本には賛同した。

松本が超高級焼き肉店で騒がしい親子と遭遇。とくに子供は「あー」と大声で叫び大暴れ、卓上のコチジャンやスプーンにミニカーをぶつけメチャクチャにする。

「流石に怒るだろう」と考えていた松本だが、親は「事故だねー」と子供を最後まで注意せず「腹が立った」と明かした。

 

■『水曜日のダウンタウン』の弊害

この高級焼き肉店には「超人気番組『水曜日のダウンタウン』のスタッフと行った」そうで、「超人気番組といっても視聴率は良くない」と自虐しながら『水曜日』の話題に。

「あの番組よくない」と松本は口にし、「何か(説の検証を)やられてるんじゃないか、撮られてるんじゃないか」と疑心暗鬼になっていると語る。

フジテレビで打ち合わせを終えたスタッフが「本番よろしくお願いします。おはようございます」と部屋を出ていこうとし、「何かの説で撮られている」と考え、思わず「おはようございますて!」とツッコんだエピソードを告白した。

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■ダウンタウンも「説」に怯える

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