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デート中に乗った電車で「一席だけ空いていた時」に男性がした最低行動3選

座席がひとつしか空いていなかった時には女性を座らせてあげたほうが好印象になるだろう。

男女

電車

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

デート中に移動手段として乗った電車で一席だけ空いていたときに、一緒にいる女性に「座りなよ」と譲ってあげる男性は多いだろう。

しかし中には、ひとつの座席を巡ってありえない行動をして、女性をドン引きさせる人もいるようだ。

 

①「ふたりで立ってよう」と決める

「電車で一席だけしか空いていないのを見たら、『ふたりで座れないからいいよね。このまま立ってよう』と、言いだした男性。

 

私はヒールで足が痛かったし、一席しか空いてないからふたりで立つのではなく、『君が座っていいよ』と言ってほしかった…」(20代・女性)

 

②「疲れた!」と自分が真っ先に座る

「電車に乗るなり、一席だけ空いているのを見つけたら『あぁ〜疲れた』とドカッと自分だけ座った男性がいて目が点になりましたね。

 

『荷物を持とうか?』とは言われましたが…こういうときって女の子に席を譲ってくれる人がほとんどだったので、ビックリした」(20代・女性)

 

③「座れないな」と前の人に聞こえるように呟く

「席が一席ずつまばらにしか空いていなかったときに、『ふたりで座れないね。僕は立つから座りなよ』と、周囲に聞こえよがしに言った男性。

 

それを耳にした目の前の人が、わざわざ別の席に移動してふたりで座れるように譲ってくれたんですが、恥ずかしさしかなかったです」(20代・女性)

 

■女性に席を譲ってあげる男性はどれくらい?

しらべぇ取材班が、全国20代〜60代の男性678名を対象に、「電車やバスで、高齢者や妊婦ではない女性にも席を譲ることがある」かの割合を調査。

その結果、「いつもする」「たまにする」と回答した「譲るほうだ」の割合は、独身男性は40.1%に対し、既婚男性が52.5%と、既婚男性のほうが譲る人が多いことがわかった。

グラフ8

「電車で席を譲る」という些細な行動にモテの秘訣が隠れているのかもしれない。

一緒に乗る女性を含めて、電車で一席空いていたときには、「どうぞ」と譲ってあげる優しさをみせたほうが好感度は高そうだ。

・合わせて読みたい→まだ若いと思っていたのに…電車で席を譲られてショックを受けたことがある人は9.9%

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年12月20日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男性678名

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