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『ブラタモリ』新アシスタントに林田理沙アナ 銀閣寺での天然発言連発が話題に

京都府の東山を訪問。タモリの新パートナーに就任した林田理沙アナの天然ぶりが話題に。

エンタメ 地域

銀閣寺

(elwynn1130/iStock/Thinkstock)

21日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、3月24日の放送で番組を卒業した近江友里恵アナウンサーに代わって、新たに林田理沙アナウンサーが5代目アシスタントに就任。

101回目となる今回は、京都府の東山にある人気観光地、銀閣寺を訪れた。

 

■林田アナと銀閣寺に

番組の冒頭では、初登場の林田アナにタモリが「通称なんて呼べばいいの?」と質問。対して林田アナは、自身が「リンダ」と呼ばれていることを伝えると、タモリは「今日1日考えよう」と、リンダ呼びがしっくりこないような様子を見せた。

今回訪れた銀閣寺こと東山慈照寺は室町時代から造営され、江戸時代には荒廃した伽藍や庭園が復興されている。そんな江戸時代にできたとされる庭の銀沙灘は、案内役いわく誰が何を表現したのかわかっていないらしいが、岡本太郎が感銘を受けたという。

また、その銀沙灘の近くにある「向月台」と呼ばれる砂盛も、誰がなんのために作ったのかが不明。一方で、当時、人が上に乗って月を眺めたという説があるらしい。

そして国宝の銀閣寺は、美しい庭や山に囲まれた空間を堪能するために、1階と2階の正面が違っている。この銀閣寺はもともと寺ではなく、室町幕府の第8代将軍だった足利義政が隠居生活をするために作られた場所。

 

■向月台をプリン呼び

今回の放送では、芸大卒であり絶対音感の持ち主でもあるという一見秀才の林田アナが、向月台を「プリンに見える」と言ったり、樹齢500年の松を「樹齢500円」または断層崖を「ダンソンガイ」と言い間違えたりするなどの天然ぶりを発揮。

就任早々ながらも、視聴者からはその天然ぶりを評価する声や「これからも楽しみ」といった声が上がった。

 

■40代女性が最も「必要」と回答

しらべぇ編集部は、全国の20代〜60代の男女1,342名に「女子アナはアナウンス能力も必要だと思うか」について調査を実施。

すると、40代女性の67.9%、次いで50代女性の65.2%、60代女性の62.5%が「必要」と回答。

女子アナといえど、アナウンサーとしての職分を全うしてもらいたいと考えているのは、40代以上の女性が多いことが判明した。

今回、天然ぶりが話題となった林田アナは、これから近江アナの後任としてどう注目されていくのか、気になるところだ。

・合わせて読みたい→タモリ、京都・東山をが訪問 エンドロールに「ニトリ」の名前で視聴者驚き

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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