元議員・金子恵美、宮迫に「夫と同じカテゴリー」とチクリ 独特の夫婦観に驚きの声も

『行列のできる法律相談所』で元衆議院議員・金子恵美と不倫夫・宮崎謙介、雨上がり決死隊・宮迫博之が登場!

男女

2018/04/16 09:00

イクメン議員と呼ばれながら、妻の妊娠中に不倫が発覚。世間を騒がせた元衆議院議員・宮崎謙介(37)、金子恵美(40)夫妻が15日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

議員仲間の紹介で出会い、交際わずか3ヶ月でプロポーズ。結婚、出産と共に歩んでいった2人が、不倫騒動の裏側や夫婦関係を告白し、大きな話題となっている。

金子恵美
(画像は金子めぐみ公式ブログのスクリーンショット)

 

■不倫発覚時は冷静に対応

出産日の深夜、病室を尋ねてきた宮崎は3時間立ち尽くし、泣きながら「週刊誌に載る」と浮気を告白する。

この時、金子は出産で疲れながらも「時系列で教えて」「明日、朝イチで党幹部に報告して」と対処法を指示。「子供も生まれたし、私の人生で離婚という二文字はない」と今後も結婚生活を続ける決意を伝えた。

宮崎は毎日、反省ノートに懺悔と感謝を綴るなど心を入れ替えたように見えたが、その生活態度にスタジオは「反省しているヤツは反省ノートなんか書かない」と厳しい。

 

■スタジオは引き気味

その後、スタジオに宮崎が登場。仕事の付き合いでのキャバクラ通いも発覚すると、「(何もないからこそ)あえて帰ってきて名刺を並べて置く」と清廉潔白を主張する。

「反省ノートはウソでしょ」と問われると「あれはラブレター」。「反省は何とでも言えるし書ける。イイ男はいっぱいいる」「好きな所がわからない」と批判が続く。

誓約書への記入を迫られた宮崎は「不倫をしない努力をすると誓う」と書き綴るが、「あくまで努力するだけ」とツッコまれ、出演陣が「なぜ離婚しないのか」疑問を覚える雰囲気に。

それに対し、離婚を決断できない部分を批判されると明かす金子は、「私しか知らない宮崎がいる。離婚をしない決断をした」と想いを吐露した。

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■宮迫イジリも好調だが視聴者は…

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