電車で来ないのに!  「会社の交通費をパクる社員」の卑怯な行動3選

会社に虚偽の申告をして、交通費を騙し取る社員も…。

電車
(recep-bg/iStock/Thinkstock)

会社に虚偽の届け出をして、交通費を盗む人たちもいるようだ。しらべぇ取材班は、会社勤めの人に「交通費をパクる人の不快だった行動」を聞いてみた。

 

①離れた実家の最寄駅で申請

「一人暮らしで会社から1〜2駅のところに住んでいるのに、職場には離れた実家の最寄駅で申請して1ヶ月で8,000円くらいの料金をパクっている同僚の女性がいます。

 

正規のお金ではないにしても月々の給料に8,000円もプラスになっていると思うとムカつくし、卑怯だと思う」(女性・20代)

 

②交通費はもらうが自転車出勤

「交通費はもらっているのに電車では来ずに、自転車で通勤する人がいます。注意をされたら『電車賃の節約。大変な思いをして自転車で来ているんだからもらう権利はある』と駄々をこねる。

 

気持ちはわかるけれど、これを認めたら自転車で来られない距離の人たちには不公平になるし、個人的にはちゃんと交通費をもらっている以上は電車で来るべきかな…と思います」(女性・30代)

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③定期のコピーを求められたら…

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