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宇野昌磨選手が「メダルを噛まない理由」に脱帽 「最高」「正論すぎる」の声

オリンピックメダリストがメダルを噛むあの光景に、宇野昌磨選手が「昌磨節」で名回答

スポーツ

宇野昌磨

(画像は日本オリンピック委員会公式アカウントのスクリーンショット)

平昌冬季五輪で、フィギュアスケート男子で見事銀メダルを獲得した宇野昌磨選手(20)が3日、在学する中京大学の報告会に出席。

その様子がテレビ朝日系列のローカル番組『ドデスカ!』(名古屋テレビ)で報じられると、「銀メダルを噛んだのか?」という質問に対する宇野選手の回答が、インターネット上で話題となっている。

 

■「メダルは噛んだ?」の質問に…

宇野選手は平昌五輪を振り返り、「(五輪は)他の試合とは注目度が明らかに違うと、日本に帰ってきて初めて感じることができた」とコメント。

五輪シーズンは長らく海外で過ごしていた宇野選手は、「日本でしかできないゲームもやってるので、『やっと日本に帰れた』という気持ちもあり、試合期間でロスした分をここから取り返していきたい」と、ゲームに対する情熱をのぞかせた。

そして、報告会後半での「メダルは噛んだのか?」という質問に対し、宇野選手は…

「(メダルを噛むことに)何の意味があるんですか? …歯が折れそう!」

 

と、ストレートに回答。会場は笑いに包まれていた。

 

■「正論すぎる」視聴者から大反響

「昌磨節」が利いた宇野選手のコメントに、視聴者からは大反響が寄せられている。

五輪でメダルを獲得した選手が「メダルを噛む」光景の由来は、「カメラマンからのリクエスト」や「純金を見分ける際の行為に由来している」など諸説ある。

 

■「冬のスポーツ観戦」一番人気はやっぱり…

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,381名を対象に「冬のスポーツ観戦で好きな競技」について調査を行ったところ、4人に1人以上が「フィギュアスケート」と回答。

宇野選手をはじめ、世界の舞台で活躍するスター選手が次々と誕生していることが、人気の秘訣と言えるだろう。

選手としての実力もさることながら、独特なコメントも注目を集める宇野選手。彼の今後の飛躍が楽しみだ。

・合わせて読みたい→スキージャンプ・高梨沙羅が銅メダル獲得! 先輩・伊藤有希の「抱きしめ祝福」に賞賛の声

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日
対象:全国20代~60代の男女1,381名(有効回答数)

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