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高橋真麻、元男役スター・樹里咲穂とアカペラ熱唱 宝塚入り諦めた理由は「顔と体重」

東京スカイツリーと宝塚歌劇のコラボイベントでトークショーが開催された。

エンタメ

高橋真麻

5つある宝塚歌劇団の組の中でもっとも新しくつくられたのが、宙組。その誕生20周年を祝うイベントが、東京スカイツリーの商業施設・東京ソラマチで21日まで開催されている。

19日には、宙組にも所属した元宝塚歌劇団・男役スターで女優の樹里咲穂(46)と、大の宝塚ファンとして知られるフリーアナウンサーの高橋真麻(36)によるトークショーが行われた。

 

■DVDは3枚購入して…

高橋真麻

父・高橋英樹と母、両方が結婚前から宝塚ファンだったという高橋。さらに、母の実家は宝塚市だったため、帰省のために観劇に訪れていた。

花組の明日海りおが主演した公演『カレスタの海に抱かれて』は、DVDを観賞用・保存用・貸す用で3枚持っているほど。

また、タカラジェンヌが持つ小道具・シャンシャンの持ち方を樹里に教わった高橋は、「昔、ラップの芯でつくってリボンをつけて家で遊んでいた」と興奮ぎみ。

宝塚歌劇

 

■宝塚入りを諦めた理由は

樹里咲穂

樹里に「宝塚に入りたいと思ったことは?」と質問された高橋は、実際入りたいと思った時期もあったようだが、「バレエも子供の頃しかやっていなくて、高校時代は太っていたものですから…これはダメだな、という」と、諦めた理由を語った。

また、以前に宝塚メイクをやってもらったこともあり、「(その時は)本当ひどかったんですよ、顔が。だから、見る側のほうが合っていると思います」と苦笑。

 

■入社3年目は宝塚漬けの日々

高橋真麻

しかしその宝塚愛は、タカラジェンヌの楽屋着を買い、ティッシュケースとかもフリフリにして、タカラジェンヌになりきって朝から晩まで宝塚歌劇の専門チャンネルを見続ける生活を送っていた時期もあるほど。

入社3年目から6年目くらいは、「仕事が辛い、社会は厳しい」と、宝塚にどっぷりはまり込んで、DVDを入れたら何十万円と費やしたそうだが、「それ以上のものをいただいた夢の国です」と満足げ。

トークイベントの最後では、宝塚歌劇を象徴する歌『すみれの花咲く頃』をアカペラで熱唱した2人。本職・樹里の美声に高橋のソプラノが合わさり、会場を魅了した。

東京スカイツリーでは、5月13日までの間、眺望と宝塚歌劇の華やかな世界を合わせたコラボ企画も展開されている。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 撮影/KEN)

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