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SOD広報担当の女子社員・望月りさがAVデビュー 「『マジかん』10万ユーザーが目標」

AVファンとして入社し、ゲーム『マジかん』の広報を担当している。

エンタメ オトナ

望月りさ

「美人なOLと社内であんなコト、こんなコト…」などと、妄想をめぐらせたことがある男性は少なくないだろう。そんな男たちの見果てぬ夢に応えるためか、SODではこれまでたびたび「女子社員」がAVデビューしている。

しらべぇ編集部は、入社4年目の広報担当社員で4月にAVデビューを決めた、望月りさちゃんを直撃した。

 

■市川まさみと同期入社

望月りさ

りさちゃんは、2014年4月にSODに入社した24歳。同期には、今やSODstarとして活躍する市川まさみちゃんがいる。翌年から、ゲーム担当の広報となり、イベントなどではこのようなコスプレ姿で仕事していた。

望月:SODに入ろうと思ったのは、「純粋にAVが好きだったから」なんです。大学2年だったのですが、「あと2年通うより、早く働きたいな」と思って、中退して入社しました。

 

まず最初に女優さんをツイッターで知って、最初はAVだとは気づかずにただ「かわいいな」と思っていたんです。

 

それから、恥ずかしいから彼氏や友達には内緒だったのですが、AVをよく見るようになって。もちろんエッチな目でも見てましたけど、一番興味深かったのは、女優さんが作品ごとに全然違う顔をしているのがすごいな、と。

 

好きな作品や女優さんが気になって調べてみたらSODにたどり着いたんですね。でも、自分が女優になる気はまったくなくて、「宣伝をやってみたいな」と思って面接に行きました。

 

■ゲームには興味がなかったが…

望月りさ

希望していたのは、もともと好きだったセクシー女優の広報や宣伝。しかし、それらを1年半担当した後、ゲームの広報担当になった当初は、戸惑いもあったという。

望月:女優さんが好きでAVを知りましたし、想像していた仕事も女優さんの広報だったので、ゲームは全然くわしくなくて…。最初は戸惑いもありましたが、今はすごくやりがいを感じています。

 

『マジックミラー号のAV監督になろう!』というゲームが、2月14日に出たのですが、発売が近づくにつれて、「イベントでも紹介してきた望月りさがもっと目立てば、ゲームのユーザーさんが増えるかも」と思って。

 

入社2年目で、同期のいっちー(市川まさみ)がデビューしていたし、じつは今までも、プロデューサーや先輩に「出演してみれば?」って言われたことはあったんです。だけど、いっちーみたいに綺麗な人が身近にいると、「私なんかじゃとても…」という考えてしまって。

 

でもゲームの広報になる今回の企画であれば…と思って、挑戦してみることにしました。

 

■「望月りさ」きっかけでゲームを知ってほしい

今後は入社前から好きだったセクシー女優という立場にもなるわけだが、社員としての広報の仕事への思いも熱い。

望月:これまでも、イベントで知り合ったファンの方に、「ゲームもやってみるね」と言われたりしたんです。私が注目されたら、『マジかん』のユーザーさんも増えるかな、と。10万ユーザーを目標にしたいです!

 

AVデビューしても、女子社員という気持ちは忘れずに、「女優さん」という手の届かない存在ではなく、身近に感じてもらいたいですね。今までどおり、イベントでお会いできる機会も多いと思います。

 

あと、今後も社員は続けます。AVに出演はしましたが、女優さんになるわけではなく、あくまで会社のため、『マジかん』のために出てるので、ずっと両立させて行きたいんです。

 

女優さんはツイッターやインスタでプライベートな投稿をしたりしますが、私は女子社員なので今までそうした部分を見せる機会もなかったので、もしかしたら今後は新鮮に感じていただけるかな。

 

■趣味は筋トレで「腹筋割りたい」

望月りさ

身長148cmと小柄なりさちゃんの趣味は、意外にも筋トレ。しかもかなりのめり込んでいるようだ。

望月:趣味は筋トレです! もともとは家で一人でやってましたが、最近は仕事終わりにはできるだけ毎日ジムに行っています。休日は、トレーナーさんをつけてやることも多いですね。

 

ハマると追求してしまうタイプというか…彼氏もいないのでオフの時間はとにかく筋トレです(笑)

 

今は、うっすら腹筋が浮いてるくらいですが、はっきりわかるくらいお腹を割りたいんですよ。私は、体型を気にしてしまうほうなので、もし太ってる状態だったらデビューする決意はできなかったかも。

 

趣味が、はからずもデビューの素地につながっていた…と言えるかもしれない。

 

■撮影現場は意外にも初めて

AVメーカーで、広報担当者が撮影現場に行く機会は多くない。そのため、彼女も自らの撮影が初めての現場だったという。

監督の配慮で、スタッフの人数は最小限にしてくれたというが、「全員知っているスタッフだったので、余計緊張したと思います」というのも女子社員ならではだろう。

ただ、ファンとして、また仕事でも数々のAVを見てきた彼女が、「『ビデオの中では女優さんは気持ちよさそうにしているけど、本当なのかな』と思ってましたけど…本当でした。男優さんも有名な方だったので、やっぱり凄いです」と語るのは、気になるところではある。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/望月りさ

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