マツコ・有吉が「アスリートの失言」バッシングに怒り 「大正論すぎる」の声

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で有吉弘行とマツコ・デラックスが「アスリートの失言」バッシングに反論!

アスリートのインタビュー時の発言が時に「失言」と扱われ、バッシングされる風潮がある。

7日深夜に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、こうした傾向に対してマツコ・デラックス(45)と有吉弘行(43)の怒りが爆発。視聴者からも共感の声が上がっている。

 

■アスリートは頭が良い?

新たなスターが誕生し、大盛り上がりのなかで幕を下ろした平昌五輪でもそうだが、試合後のアスリートへのインタビューは注目を集めるものだ。

そつのない、的確なコメントの数々に「今どきのアスリートは頭が良くないとダメなのか」、スポーツに励む息子を持つ投稿者は不安を明かす。

有吉は、「今どきはちゃんとしてなきゃ総叩きにあう。金メダル取っても『態度が悪い』と叩くバカがいるんだから、嘘でもちゃんとする」とヒートアップ。「お前ら(メディア側)のせいでそうなってんだ」、2人の怒りは収まらない。

 

■バッシングへの恐怖

試合直後、疲れている状態でのインタビューがそのまま放送され「態度が悪い」ように映った時代もあったため、現在は「協会側も選手を集めて受け答えの講習をしている」とマツコは熱弁。

「SNSが発達した、ここ5~6年」、バッシングを避けるために、コメントが均一化され魅力がなくなっていったことを悲観しながら、「賢く見える風にやらないと世の中がダメって言うから、私たちも言いたいこと全部言えてない」と本音を吐露する。

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■メディアが変わるべき

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