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鶴瓶・出川「芸人が副業する意味がわからない」 その理由がカッコよすぎる

『チマタの噺』で笑福亭鶴瓶と出川哲郎が「芸人の副業」に否定的な理由を明かす!

エンタメ

「似てないように思われるけど似てる」、笑福亭鶴瓶(66)は出川哲郎(54)をこう評した。

6日深夜に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系)で2人が本音トークを展開。芸人の副業に否定的な理由を明かし、視聴者から賞賛の声が上がっている。

笑福亭鶴瓶

(画像は笑福亭鶴瓶Instagramからのスクリーンショット)

 

■出川「副業は1ミリも考えない」

横浜の老舗海苔店である出川の実家の話題になった際、鶴瓶は「副業とかは考えない?」出川に問いかける。

出川は「1ミリも考えない。副業をやる意味がわからない」と即答すると、鶴瓶は「俺と一緒。副業するのが悪いわけやないけど、全然(副業をやる気は)ない」と賛同。その理由を語った。

 

■芸人は己の腕で稼げ

出川は「お客さんが笑顔になってくれて、こんな素敵な仕事をやらしてもらっているのに、なんでわざわざ副業が必要なんだ」と熱を帯びる。

さらに2人は「気が散る」「朝、仕事に出かける時、楽しい。こんな楽しいことはない」、本業の芸人を心から楽しんでいる本音を明かす。

「この楽しい時間がいつまでも続けばいい。若い時は生活のために必要だったとしても、お金なんて1ミリも関係ない」、副業で目先の収入を得ることに否定的な2人は、「欲しいものがあれば、己のここ(腕)で稼げばいい」と断じた。

 

■視聴者賞賛

「全面的に副業を否定するわけではない」としながらも、2人の芸人としての矜持が垣間見えたトークに、視聴者も惜しみない賞賛を送っている。

■26%が「好きなことを仕事にしないほうがいい」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,344名を対象に調査したところ、全体の26.0%が「好きなことを仕事にしないほうがいい」と回答した。

好きなことを仕事にする性年代別グラフ

「好きなことが嫌いになりそう」など理由はあるだろうが、否定的な層は一定数いると明らかになっている。

それでも、老若男女に人気の鶴瓶と出川は「好きなこと」を仕事にし、仕事と人生を楽しむべきだと主張した。副業に励む芸人とは異なるその姿が、多くのファン獲得に繋がっているのだろう。

・合わせて読みたい→ベッキー、壮絶な謹慎生活を明かす 元SMAP・中居正広の言葉に賞賛の声

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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