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「人を見た目で判断するな」と悩む女子大生をカズレーザーが一刀両断

「人を見た目で判断するな」と悩む女子大生にカズレーザーが本音を語る。

エンタメ

「人を見た目で判断してはいけない」と言いつつも、第一印象で「ステキ」「優しそう」などと印象を抱くことはあるだろう。また「性格が悪そう」「関わりたくない」と嫌悪感を抱いてしまうことだってある。

このことについて、23日深夜に放送された『ゲスト メイプル超合金』(フジテレビ系)でのメイプル超合金・カズレーザー(33)の発言が話題を呼んでいる。

 

■「チャラい」に悩む女子大生

番組では、若者たちが本音でぶつかりあう「本気10代話し場」の企画を放送した。その中で、音大に通う19歳の女子大生から「人を見た目で判断するな」との怒りが語られた。

チャラチャラと遊ぶこともなく、真面目に頑張っているにも関わらず、服装や顔を理由に周囲から「チャラい」と言われるのだという。出演した若者たちからも「チャラい」「チャラく見えるのはわかる」との評価が下された。

 

■「その人の内面すべてがあらわれる」

この問題についてカズレーザーは、金髪に全身が真っ赤の服装である自身の見た目を例に出し「見た目で判断されることは多い」とコメント。お笑い芸人という職業柄もあってか「どうやったら人の記憶に残ってもらえるか」との考えを示した。

そして「なぜその外見を選択したか、すべてに理由がある。服を選んでいるのにも理由があるわけで、その人の内面すべてがあらわれる」と持論を展開。自分の意志で選択したものに対しての偏見に「それはヤダ」と言うのは自分勝手だとした。

人に抱いてほしい明確なイメージがあるのなら、そのイメージにのっとった見た目になるべきとし、「真面目に思われたいんだったら真面目に思われる格好をするべきじゃない?」とアドバイスした。

 

■見た目がその人の多くを語っている?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「人の見た目」について調査したところ、

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約半数が「その人の多くを語っていると思う」と回答。

ちなみにしらべぇ既報によれば「人は見た目が100パーセント」と思っている人は約2割。やはり見た目は人を判断するうえで重要なのかもしれない。

 

とはいえ、見た目の判断だけではわからないことがあるのも事実。あくまでも判断だけにとどめておき、その人を深く知ることも重要だ。

・合わせて読みたい→ダンスしている人はチャラい?意外な層からダンサーの支持が!

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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