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孫悟空 vs フリーザ? テレ東版「『ドラゴンボール』の天下一武道会」に賞賛の声

『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』で「ドラゴンボール芸人」らによる天下一武道会が開催!

エンタメ

世界累計発行部数2億5000万部以上の人気コミック『ドラゴンボール』。初期の人気を決定づけたのが、作中の強者たちが最強を決める「天下一武道会」だった。

11日深夜放送『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』(テレビ東京系)に『ドラゴンボール』モノマネ芸人が集合、「天下一武道会」が開催され、当時の興奮が蘇った視聴者から賞賛が起きている。

(画像はR藤本公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■モノマネ芸人による天下一武道会

アルコ&ピース司会の同番組はゲームを題材にしたバラエティ。多くの企画の中で、モノマネ芸人によるゲーム実況コーナー「世界一豪華なゲーム実況」は、ゲームファンのみならず高評価を受けてきた。

この日の放送では、その流れを受けて『ドラゴンボール』のモノマネで人気の芸人たちが集結し、対戦型格闘ゲームのニンテンドーSwitch『ARMS』で対決する「天下一武道会」を開催。

アイデンティティ・田島直弥(33)が孫悟空役の声優・野沢雅子、R藤本(36)がベジータ、BAN BAN BAN・山本正剛(38)はフリーザ、千葉ドラゴン(34)が魔人ブウの姿で登場し、「天下一」を決める。

 

■孫悟空 VS フリーザ

初戦は野沢雅子・孫悟空 VSフリーザ。「おめえがフリーザか、思ったよりガキっぽいな」「私の戦闘力は53万ですよ」、序盤から懐かしの名場面を彩る台詞が飛び交う。

白熱して「クリリンのことかー!」、必殺技発動で「デスビーム」、ファンにはたまらないやり取りが続き、「私は変身をあと2回残している」フリーザの勝利。

次戦はベジータと魔人ブウ。「醜い風船野郎」「カッチーン」、舌戦からスタートし、一進一退の攻防が続く。最終的には「戦闘民族サイヤ人」のベジータ勝利で幕を閉じた。

 

■フリーザVSベジータの決勝戦

「この俺が貴様の恐れていたスーパーサイヤ人だ」、ベジータが意気込みを口にして決勝が始まる。

「カカロットの出番はないぜ」「ビッグ・バン・アタック」、序盤から飛ばすベジータだったが、攻撃が当たり「避けろバカ!」と徐々に劣勢に。単純に「ゲームが上手かった」フリーザが優勝を勝ち取った。

 

■視聴者は次回開催を希望

モノマネとはいえ、『ドラゴンボール』ファンにとって「夢の競演」だったことは間違いない。視聴者からもすでに「次回開催を希望する」声が溢れていた。

事務所がバラバラのため「全員での活動が難しい」そうだが、ヤムチャやピッコロなど人気キャラクターのモノマネ芸人もおり、第2回開催ではさらに多くの参加が期待される。

■テレ東の深夜帯は人気

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,361名に調査を実施。「今、深夜番組が面白いと思うテレビ局」において、男性は23.3%で1位、女性は21.1%で2位と、多くの視聴者がテレ東を支持している。

深夜番組

ありそうでなかった、『ドラゴンボール』モノマネ芸人による「天下一武道会」は、ファンの心を掴んだ。攻めた内容が魅力のテレ東らしい新たな人気企画が、この日、誕生した。

・合わせて読みたい→八乙女光の「壁紙の顔マネ」にツボったファン続出 有岡は「2017年が不安」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名(有効回答数)

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