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1年の始まりが! カウントダウンパーティーに参加した人の悲劇3選

1年の始まりを嫌な気持ちからスタートする羽目になる人も…。

ライフ

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(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

1年の始まりを華やかな気分で過ごそうと、カウントダウンパーティーに参加する人もいるだろう。

だが、周囲のテンションが高くなるパーティーの席では、日常より不快なことが起こりやすいようだ。

 

①新年早々いやな気持ちに

「クラブのカウントダウンパーティーに行ったんですが、人が多いし痴漢し放題のごとく体は触られるし、友達は一瞬目を話したすきに財布をすられるし…。

 

新年早々こんなに嫌な気持ちになったのが響いたのか、その年は冴えない感じでしたね…。

 

家でこたつに入りながら、ゆっくり過ごせばよかったと後悔しました」(女性・26歳)

 

②テンションMAXの人たちの喧嘩

「年越しは海外でカウントダウンパーティーに参加したんですが、キレイな格好で過ごしたくてボーナスで買った10万円のジャケットを初めて着用して行きました。

 

向かったパーティーで私の近くで酔った人たちが殴り合いの喧嘩をしだしたんですが、ホテルに戻り見たら、そのジャケットに飛び散った血がベッタリ…。

 

10万円が一気にパァに」(女性・29歳)

 

③船酔いに苦しみながらのカウントダウン

「当時の彼氏が船上のカウントダウンパーティーを予約してくれて、初めて船に乗ったんですが、船酔いしてしまって年越しどころではなかったことがありました…。

 

せっかくのディナーも食べれないし、周りの浮かれた人からは『あの人吐いてるよ』と見世物のように見られるし。

 

年が明けた時には、やっと帰れる…としか思えなかった」(女性・30歳)

 

■カウントダウンなんて気にせずに寝てしまう人は…?

ちなみにしらべぇ編集部が、全国20代〜60代の男女1,365人に大晦日の過ごし方について聞いたところ、「早めに寝る」という人が1割越えという結果に。

カウントダウンパーティーの開催は多くなっているが、時と場合によっては、せっかくの1年の始まりを嫌な気持ちからスタートさせてこともあるようだ。

平凡だが、家でのんびりと年越しを迎えるのが意外と安全なのかもしれない。

・合わせて読みたい→NYタイムズスクエアで年越しする人々の実態が悲惨すぎる

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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