居座るだけじゃない! 閉店時間を過ぎて帰らない客の迷惑行動3選

閉店時間を過ぎても帰らず、店員へ迷惑をかける客もいるようだ。

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(DAJ/iStock/Thinkstock)

閉店間際の飲食店では、早く帰ってほしい店員側と時間を気にせずにゆっくりしたい客側の攻防戦が度々繰り広げられる。

多くの場合は、それでも「閉店時間です」と声をかけられたら客が席を立つものだが、中には店員への迷惑を考えない人もいるらしい。

しらべぇ取材班は、飲食店の勤務経験がある人たちに「閉店間際に客にされて迷惑だった行動」を調査してみた。

 

①カップルが痴話喧嘩

「閉店直前になってカップルがテーブルで喧嘩を始め、神妙な雰囲気だったので店長にも『入るな』と止められて、その1組のためだけに待つはめに。

 

ふたりの世界に入って長々と喧嘩しているけれど、閉店時間が過ぎていて迷惑なの気づいてます? 

 

店じゃなくて外に出てから喧嘩してくれよ…と思いました」(男性・26歳)

 

②「酒と料理が残っている」とキレてくる

「閉店時間だと言っているのに帰らない男性集団。それでも声をかけ続けたら『まだ酒と料理が残ってんだよ! 食べさせてもくれないの?』と逆ギレ。

 

さらに『じゃぁ、この残った料理の分のお金引いてよ』と店長に言い出して…。

 

結局、この集団の飲み食いが終わるまで待つことになった」(女性・27歳)

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