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しっとり、それとも賑やか? カウントダウンの瞬間に観たい番組は…

『ゆく年くる年』に『笑ってはいけない』、『ジャニーズカウントダウン』…年越しの瞬間、観たい番組は?

エンタメ

(marcociannarel/iStock/Thinkstock)

年越しは家でゆっくり、テレビを見ながら…という人は多いはず。

カウントダウンの瞬間もいろいろな番組がやっているが、どの番組を見ようと思っている人が多いのだろうか。

 

■2つの番組が圧倒的

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,353名を対象に、年越しの瞬間に放送されている番組(キー局+NHK総合の6番組)の中で「年越しに観る予定の番組」を調査。

その結果、『ゆく年くる年』(NHK総合)と『ガキの使い! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!(以下『笑ってはいけない』)』(日本テレビ系)の2番組が接戦に。

『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ系)は女性、『CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ』は20代・30代で1割を超えているが、強力すぎる2番組には敵わないようだ。

年越しの2大巨頭である『ゆく年くる年』『笑ってはいけない』は、どちらも性年代別で支持層を見てみると、かなり特徴的な構成になっている。

 

■やっぱり? 60代は『ゆく年くる年』

『ゆく年くる年』は、60代のみ6割越え。それ以外の年代は、3割前後にとどまっている。

「紅白を観て、そのまま『ゆく年くる年』で年越し。この流れが毎年の定番」(60代・男性)

 

「バカみたいな騒がしい番組は観たくない。年越しの瞬間は、除夜の鐘の音を聞きながら静かに過ごしたい」(60代・女性)

 

■男性支持が厚い『笑ってはいけない』

一方の『笑ってはいけない』は、男性を中心に幅広い年代に支持されている。

2番組を比較すると、50代女性と60代以外は『笑ってはいけない』が上回っている。

「ザッピングしながら観るけれど、結局いつも『笑ってはいけない』でゲラゲラ笑いながら年を越している」(40代・男性)

 

「大晦日といえば、『笑ってはいけない』。他に面白い番組ないし」(20代・男性)

 

内容も両極な2番組。しっとり年を越したい人は『ゆく年くる年』、明るく楽しく年越しを迎えたい人は『笑ってはいけない』を観ているのかも。

・合わせて読みたい→1年の始まりが! カウントダウンパーティーに参加した人の悲劇3選

(文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

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