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年賀状の代わりになる? 新年の挨拶はメールやSNSで送る時代に

メールやSNSを使って年賀メッセージを送信する予定があるか、調査を実施した

ライフ

(miya227/iStock/Thinkstock)

LINEやFacebookが一般的となり、国民の8割近くがスマホを所有。SNSを利用したコミュニケーションが当たり前の今となっては、かつてのハガキによる年賀状の存在感が年々薄れてきているように思える。

一方で、新年の挨拶メールやメッセージといった、年賀状の代わりになる新年の挨拶も増えている。ただし、「常時ネットやSNSでつながっているから、あけおめメールなんて特別必要ないのでは?」と考える人も少なくない。

 

■メールやSNSで新年のメッセージを送る?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,342名を対象に、メールやSNSで新年のメッセージを送る予定があるか、調査を実施した。

予定があると回答したのは、全体の37.5%。3人に1人は送るつもりがあるようだ。

性別・年齢別では、全体的には年齢が若いほど送る傾向にあるが、40代以下の男性ではあまり差がなく、また、40代女性は30代女性よりもメッセージを送る人が多かった。

 

■日付が変わってすぐ配信は避ける

年賀状や年賀メールは、新年の挨拶だけでなく、旧年中の感謝を伝えるツールでもある。

「年賀状は送っていないけれど、なんだかモヤモヤするなー」と思う相手がいるならば、気持ちよく新年を迎えるために、年賀メールの準備をしておくと、年明けからスムーズなスタートが切れるだろう。

ただし、電気通信事業者協会は昨年まで、大晦日から元日にかけての時間帯で『おめでとうコール・メール』が集中するため、なるべく控えてほしいと訴えており、必ず避けて配信したい。

・合わせて読みたい→1月2日は配達ナシ 「年賀状文化」が必要だと思う人の割合は…

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1,353名(有効回答数)

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