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「ゆっくり過ごしたい…」 年越しを家で迎える人たちの割合は?

年越しはイベントごとも多いけれど、本音は「家でゆっくり過ごしたい」?

ライフ

(Oakozhan/iStock/Thinkstock)

今年も残すところわずか。仕事も休みに入り、連休を満喫している人も多いのでは。年越しはのんびり過ごす人もいれば、カウントダウンイベントや海外旅行に行く人も。

では、年越しをどのように過ごす人が多いのだろうか。

 

■やっぱり家派が大多数

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,353名を対象に年越しの過ごし方について調査したところ、家で過ごす予定と答えた人が60.0%。機会があればと合わせ、4人に3人は家で年越しを迎えるようだ。

旅行先やカウントダウンイベントなど、すでに決まった予定がある人は15.2%と少なめ。

年末年始の連休で、最も多かったのは6連休。この時期は旅行代金も跳ね上がるため、「家でゆっくり過ごそうかな」と考える人が多いのだろうか。

「家でテレビ見ながら過ごす。若い頃は夜から初詣に並んだりしたけど…もうしんどい」(40代・男性)

 

カウントダウンイベントは事前抽選のところも多く、当たらなかったから家でいいや…と思っている人も。

「ディズニーのカウントダウンに行ってみたいけど、抽選に当たらない。だから今年も家で過ごします」(20代・女性)

 

■イベントから実家まで

家以外で過ごす人で多いのが、「イベント」「旅行先」「実家」。

「年越しは毎年、カウントダウンイベントに行っています。去年は中華街で、今年は渋谷に行こうかなと。お祭り騒ぎしながらの年越しが楽しくって!」(20代・男性)

 

「長期休暇とれたんで、チケット安いうちに海外行って、向こうで過ごします。派手な年越しが見れそう」(30代・男性)

 

しかし、「本当は家がいい」と思っている人も。

「毎年、30日から旦那の実家に行って年越ししています。本音は家でのんびり過ごしたいけれど…そんなこと言えないので」(40代・女性)

 

「元日は、親戚一同が集まる宴会。そのため、おせちやら雑煮、酒のつまみなどを作るために大晦日から帰る。めんどくさい」(30代・女性)

 

賑やかに過ごす人も、のんびり過ごす人も、いい年越しを!

・合わせて読みたい→【年越しあるある】「オレ、年越しの瞬間地球いなかったし!」年またぎジャンプ経験者の割合は?

(文/しらべぇ編集部・たつき あつこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の男女1353名(有効回答数)

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